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PIST6(ピスト6)を現地観戦してきた話

PIST6(ピスト6)を現地観戦してきた話

どうも!今回は株式会社ミクシィTipstar(ティップスター)の運営するPIST6を現地観戦してきたので、観戦レポートを書いていきたいと思います。

最寄りは千葉駅

PIST6の開催されるスタジアムは、JR千葉駅の近くにあり、千葉駅からモノレールに乗ってもいいですし、徒歩でも全然歩ける距離にあります。今回は一緒に観に行く友人と徒歩で向かいました。

入口手前


もともとは千葉競輪場だったようで、千葉競輪場をきれいに改装し、ドーム型のスタジアムにしたとのことです。
スタジアム脇の公園からPIST6ののぼりが立っています。
今回は昼の部を観戦に行きました。12時開演で11時から開場しています。11時30分頃に会場に到着できるように向かっているのですが、我々以外にスタジアムに向かう人間はいません…本当にやっているのか少し不安になってきます。

立派なTIPSTARスタジアム


入り口にはチケットを確認するブースがあり、本日のチケットを所持しているか、スタッフの人に確認してもらいます。
事前に購入したチケットのQRコードを提示します。席の種類はいくつかあるのですが、一番安い2000円の席を予約しました。予約する際には2000円という金額に対して、「少し高いな」という印象を持ちましたが、すぐにその考えが改まることになるとは…
一番安い席が2000円のという金額なのですが、ゴール前やスタート地点の席も全然余裕で予約できました。今回はゴール前席を予約。最前列はプレミアムシートで通常の倍近い価格なので、プレミアムシートの裏の席を予約しました。

TIPSTARスタジアムに入る

そんなこんなで入り口で検温と手指消毒を行い、端末にQRコードをかざし、手荷物検査を受けて入場していきます。
缶やビンは持ち込めません。選手との距離が近いので危険防止の観点からだそうです。納得。

TIPSTARスタジアム内部はとてもきれい


驚いたのが建物が新しいので本当に全てが綺麗なところ!競輪場だった頃の片鱗は全くありません!千葉競輪場の頃に行ったことはありませんが…
パンフレット兼応援グッズを渡され、席に向かいます。

かっこいいアブジェ

館内にカッコいいオブジェなんかもあります。

いたるところにスタッフがいるので、席に迷っていると、側にいるスタッフが大体の席の位置を教えてくれます。小さな心配りがありがたいです。

入ってびっくり

スタジアム内に入ってびっくり、いたるところにレーザー照明が張り巡らされており、中央にはド派手なモニターが設置されています。これはもう競輪場という感じではありません…中央のアリーナ席は出入り自由で、通常席のチケットでも入ることができます。

アリーナではダンサー達が激しく踊る様子を間近で鑑賞することができます。ずっとアリーナ席で鑑賞している人もいました。

昨年オリンピックのトラック競技で見た光景に似ていますね。

席についてプログラムを確認

席についてプログラムを確認します。レースは6レースしかありませんが、インターバルではダンサーによるダンスやショーが行われるようです。お昼に入って15時前に終了だと、少しあっという間でさびしい感じはしますね。開演まで席で待ちます。

PIST6昼の部開演!

開演の時間になるとスタジアム内が暗くなり、激しいミュージックが鳴り出しました。光る自転車に乗った人が出てきたり、レーザー光線が暴れまわり、煙が出たり、火が出たりと、自転車の競技を見に来ているつもりでいましたが、全く新しい一つのショーを見せてもらいました。

火もドカーン!
司会のDJの人が開演のあいさつ

オープニングショーが終わると、司会の人より開演のあいさつがありました。館内の説明や応援のルール等について説明がありました。

レース開始前のカウントダウン

レース開始前は、レース開始のカウントダウンが館内のモニターに表示されています。事前の選手の人気についても発表がありました。

レース開始前のダンス

レースは毎回、ダンサー達によるダンスによって開始されます。1レース1レース、毎回異なるダンスだったので非常に手の込んだ内容になっていたと思います。

PIST6レーススタート

ダンスが終わると選手入場があり、スタートラインよりスタートとなります。選手入場も選手ごとに登場ポーズがあって面白いと思いました。レースは6週のトラック競技です。3週目までは先頭をペーサーが走り、4週目から戦いのスタートです。

選手が近い

間近でPIST6を観戦していて思ったのは、選手との距離がとても近いところだと思いました。本当に少し手を伸ばせば選手に触ることができてしまう位置を猛スピードで選手が走っているので、すごい迫力です。これまでいろいろな競輪場で何回も観戦したことはありますが、PIST6の迫力は段違いでした。

あと、競輪と競技が違うので、4週目からの展開が目まぐるしいように思います。PIST6は競輪でいうところの隊列、ラインを組まないので、各々の自力勝負になります。やはり先行が有利なようで、各々が先頭のポジションを狙おうとする先頭争いは、展開がポンポンと変わっていき、最後まで楽しめるレースが多かったように思いました。先頭が有利と思える一方で、試走で速いタイムを出している選手が直線ですごいスピードでまくって抜き去ったりするレースがあったりと、一筋縄ではいかない展開予想の楽しさもあります。

競輪で固いレースに起こりがちなサイクリングはまったくありませんでした。

食べ物もおいしい

場内には食べ物を購入できる場所がいくつかあったり、お酒を飲めるバーなんかもあります。せっかくなのでこの日はバーのフィッシュ&チップスを頂きましたが、普通においしかったです。

インターバルのファンイベント

インターバルのファンイベントでは、モニターに表示された観客にプレゼントがもらえる、という内容のものでした。応援グッズを頭の上に提示してアピールします。6名の観客に選手のサイン入り帽子がプレゼントされていました。

なんと!一緒に来ていた友人が見事当選!

たぶん渋谷海選手のサイン帽子ですね。おめでとうございます。

そんなこんなで、イベントとレースを楽しんだところで、昼の部の最終レースが終了しました。最終レース後はアリーナ席から、実際に選手が走っていたバンクを歩くことができる、バンクウォークを開催するとのことで、アリーナ席に向かいます。

勝利者インタビューもアリーナ席からであればかなり近くから見れそうです。次回はアリーナ席を拠点にしよう。

バンクウォークの入り口から入り、コースを1周できます。スニーカーのような普通の靴であればそのまま入ることができますが、ハイヒールのようなかかとのある靴だと、バンクを痛めてしまうため、入り口で履き替える必要があるようです。

バンクウォークが始まると館内が暗くなり、レーザー照明でライトアップされます。バンクウォークを一つのアトラクションにしてしまうこのやり方は流石だなと思いました。

バンクウォークを終えて、入り口のショップを眺め、その後帰路につくのでありました。非日常的な体験をできた、という満足感、充実感はとても大きかったように思います。

PIST6現地観戦をしてみての感想

今回初めてPIST6を現地観戦してみての感想を述べたいと思います。トータルで考えれば、とてもいい現地観戦でした。ぜひまた行ってみたいと思っています。

PIST6はギャンブルを楽しむというよりは、ショーを含めたエンターティメントを楽しむものだと思いました。当初はお金をかけることができる以上、当てたいな、儲けたいなという気持ちもありましたが、迫力のある演出やショーを見ているうちに、その辺のお金を儲けようという感覚はどこかに行っていました。

結果的には収支のほうもプラスで終わることができたのですが、勝てた、という気持ちよりも、いいものを観せてもらったという気持ちが上回っているので、ギャンブルの収支はあまり関係ありませんでした。

次回もいつか是非行きたいと考えていますし、行けばもちろんお金も賭けるんでしょうが、お金をかけることはPIST6においてそこまで重要ではないような気がしました。

そういった、いいことづくめのPIST6だったのですが、今回現地観戦をしてみて思ったのが、PIST6自体があまり盛り上がっていないことです。土曜日の昼の部だったからなのかもしれませんが、観客席はガラガラで、お世辞にも盛り上がっているとはいえない状況でした。また、TIPSTARでしか車券を購入できないせいもあり、1Rの売り上げがとても低いものとなっています。

これは当日の2Rのものですが、一番売れている3連単でも3000票しか入っていません。2車複にいたっては130票ですからね…

PIST6は実力がそのまま結果になりやすい競技であるため、あまり荒れないことが特徴でもあるのですが、一部のギャンブラーにとってはPIST6は荒れない配当が安いつまらないギャンブル、というイメージが先行してしまっているのではないでしょうか。

固く決着しやすいため、荒れないギャンブルであることは仕方ないのですが、もう少し売上が上がらないとやっていけないんじゃないかなと心配になりました。新しいスタジアムや、最新の設備、運営スタッフの人数、ダンサー等々、要所要所にとてもお金がかかっているような印象を受けました。今の観客、今の売り上げだと、維持していくこともかなり厳しいんじゃないかなと思います。

みんなPIST6現地観戦に行こう

わたしも正直千葉に行くまでに片道2時間近くかかるので、そんなに気軽にはいけないのですが、今後も現地観戦は続けたいと思います。

皆様もぜひ一度PIST6を現地観戦してみることをお勧めします。競輪ではない一味違ったエンターティメントを楽しむことができますよ!

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綱島源泉湯けむりの庄 入浴レポート

どうもお久しぶりです!

今回は最強の温泉施設に行ってきたのでレポートしたいと思います。

綱島源泉湯けむりの庄

ずっと行きたいと思っていて、やっと行くことができました。神奈川にある温泉施設で、黒湯の天然温泉で有名な温泉施設です。東京や東京に近い神奈川の天然温泉はこの黒湯多いのですが、こちらの綱島温泉は特に濃い黒湯でした

この売りの黒湯の天然温泉は水風呂にも使われており、珍しい黒湯の水風呂が楽しめます。水風呂以外にも炭酸風呂にも黒湯が使われており、黒湯が全面的に押し出されています。

そんなわけで、楽しみに胸を膨らませながら綱島温泉湯けむりの庄に行ってきました。

駅から少し離れたところにあるため車で向かいました。最寄りは綱島駅になり、綱島駅からシャトルバスが出ているようでした。

少し早く着いてしまったため、目の前にあるイオンをぶらぶらしながら時間を潰します。

綱島源泉湯けむりの庄は9時オープン

開店の9時まで待ち、綱島源泉湯けむりの庄に向かいます。開店から結構な人がお待ちのようで、受付に結構時間がかかりました。

綱島源泉湯けむりの庄 落ち着いた外観の入り口

支払いはまとめて帰りの際にすませるシステムで、受付けで館内着とタオルをもらいます。今回はせっかくなので岩盤浴もお願いしました。

館内はとても綺麗で、非常に快適な雰囲気でした。ジムが併設されており、ジムの会員に登録している人が多そうな印象でした。

早速入浴していきます。脱衣所もとても綺麗で広々としていますが、平日の午前中だというのに結構な人がいます。休日だとかなり混雑してそうな感じです。

綱島源泉湯けむりの庄の売りは質のいい黒湯の温泉

まずはかけ湯で体を流してから、露天風呂の黒湯で体を温めます。源泉かけ流しとのことで、40度ちょっとのちょうどいい温度でした。しかし、黒湯が濃すぎて全く湯船の中の様子がわかりません。足元注意、段差注意なる看板はたくさん掲示されているのですが、本当にまったく足元の状態がわからないのです。結構不規則に段差があるので、注意が必要でした。

ある程度体を温めてからサウナへ向かいます。サウナはフィンランド式のドライサウナと、スチーム式の塩サウナがあるのですが今回はフィンランド式のドライサウナのみをメインに入りました。

ロウリュ用のアロマ水も用意されており、セリフでロウリュすることができるようになっていました。

ロウリュをしないと少し低めの温度に感じますが、ロウリュをすることによって、じわじわと温度が上昇していきます。

10分くらい入りいい感じになったところで、サウナをでます。まずはかけ湯をしてから暖かい黒湯に入り、追い湯ブーストをかまします。30秒ほど温かい黒湯に浸かってから、いざ水風呂の黒湯へ。

綱島源泉湯ゆけむりの庄は水風呂も黒湯

綱島源泉湯けむりの庄は、イベントの時には水温が一桁に調整されるようですが、この日は11度台の水温でした。

どこの温泉施設も、16度くらいからの水温設定が多いので、11度台はかなり低めの設定でしょう。ほぼほぼシングルです。

流石は11度といったところでしょうか、強烈な冷たさが襲ってきます。入水して10秒もすると手足がビリビリと痺れてきます。16度くらいの水温であれば、1分2分入っていることは容易いのですが、30秒ちょっとでギブアップ!わずか30秒でも体の芯からキンキンに冷やすことができました。

水風呂を出てからは露天エリアに急いで向かい、リクライニングチェアーで外気浴を行います。露天エリアには計10席のリクライニングチェアーが設置されているので、席の取り合いになることはなさそうです。体を拭いてリクライニングチェアーに横になります。

するとどうでしょう、いつも以上に頭がふやけるような感覚に襲われます。頭がふやけると同時に、これまで生きていたなかでの楽しかったことがフラッシュバックしていきます。ものすごい多幸感です。体の芯までキンキンに冷えたからなのでしょうか。明らかにいつものととのい方と違う感じがします。

しばらくはそのととのいに身を任せぼーっとして過ごしました。外気が肌寒く感じるまでぼーっとし、露天風呂の黒湯に浸かります。これも非常によく、体に黒湯が染み込んでいく感じがします。程よく体が温まったところでまたサウナに向かいます。

この工程を3回繰り返します。個人的には1回目のととのい方がヤバかったですね。2回目3回目もちゃんとととのうのですが、1回目のととのい方は感動しました。

十分にサウナとととのいを堪能したところで、浴場を出ます。岩盤浴着に着替えて、ちょうどお昼だったのでレストランで食事をすることにしました。

綱島源泉湯けむりの庄はレストランもおいしい

レストランもとても綺麗で、タッチパネル注文する方式でした。タッチパネルにロッカーキーのバーコードを読み込むリーダーが付いているので、店員さんにわざわざ来てもらわなくていいのは便利です。

レストランより

イチオシのスタミナ丼を注文してしばらく待ちます。待っている間に他のメニューチェックしましたがどれも美味しそうです。豆腐というジャンルがあって豆腐に力を入れていたり、お酒の種類も多く、どの料理もこだわりを感じました。

綱島源泉湯けむりの庄 スタミナ丼

到着したスタミナを見てみてびっくり!かなりのボリュームです。食べてみてさらに驚き、とても美味しい!。豚肉とホルモン、野菜が絶妙のバランスで炒められています。フライドガーリックもいいアクセントになっています。付け合わせのお新香とセロリの浅漬けも嬉しかったです。

箸がどんどん進み、一気に食べてしまいました。スタミナ満点、最高のサウナ飯です。

綱島源泉湯けむりの庄は休憩室もきれい

スタミナ丼を平らげて、休憩室に向かいます。休憩室もとても綺麗で、たくさんリクライニングチェアーが設置されています。女性専用のコーナーもあるので女性の方も安心ですね。

空いているエリアがあったので、一人一枚のブランケットを拝借し、席を陣取ります。

綱島源泉湯けむりの庄 休憩スペース

このリクライニングチェアーがハイテクなタイプで、電動でリクライニングを行うことができます。自分のベストの角度にリクライニングチェアーを調整して一息つきます。

スタミナ丼の満腹感とサウナ後の疲労感が、強い眠気を誘います。ウトウトしながら何もしないでいると、気づいたら3時間くらい時間が経過していました。

駐車場が3300円の利用で7時間無料となっており、この時点で5時間ちょっと経過しています。急いで岩盤浴に向かいます。

綱島源泉湯けむりの庄は岩盤浴もとてもいい

14時過ぎということもあってか、岩盤浴エリアは結構混雑していました。たくさんの岩盤浴が岩盤浴エリアにはあるのですが、今回は岩塩の岩盤浴と、サウナストーンが中央部に設置されている岩盤浴に入りました。

しばらく休憩室で過ごしたせいで、体が冷え切ってしまい、汗が出てくるまでに時間がかかります。汗をかきはじめてからは早く、滝のように汗が出てきます。時間のこともあるので、岩盤浴エリアに1時間くらい滞在して、そそくさと岩盤浴エリアを後にします。

岩盤浴エリアに休憩室もあるので、岩盤浴を出たり入ったり、長い時間を過ごせそうでした。1時間で出てしまうのは非常にもったいなかったです。次回行った際はもう少しゆっくりしたいですね。

最後に大浴場に戻り、最後のととのいをかまします。15時を過ぎていたこともあり、大浴場、サウナ共に結構な人がいました。

サウナに入り、黒湯の水風呂に入り、露天エリアで外気浴をかまします。これが最後のととのいかと思うと、気持ち良さとともに寂しさも感じました。

急いで体を洗って、服を着て清算を行います。この時間になると、入場も結構な人が並んでいました。清算も結構な人が並んでいます。自分の番がくるまで少し待って清算しました。

ギリギリ7時間の滞在時間で綱島温泉湯けむりの庄を後にしました。精算時に知ったのですが、現在は駐車場の精算機の故障?で駐車場の清算は必要ないとのことでした。

綱島源泉湯けむりの庄 レシート

入館料、飲み物、岩盤浴、スタミナ丼、合わせて3650円でした。

ゆっくりできてご飯もおいしくて最高でした!

綱島源泉湯けむりの庄は最高の温泉施設だった

いやーとてもいい温泉施設でした。まず個人的に黒湯が好きということもありますが、黒湯の中でもかなり色の濃いタイプの黒湯で、温泉の質がいいです。このタイプの黒湯で源泉掛け流しにしている温泉施設はほかに無いと思います。水風呂や炭酸泉に黒湯を使っていることもポイントが高いです。

しかし、黒湯故の欠点もあり、浴槽内の段差が全く見えないことがまさにそれです。水風呂の浴槽は結構深さがあり、段差が2段になっているのですが、黒湯のためそれが全くわからないのです。段差注意!の掲示はあるのですが、足を踏み外して私のように勢いよく水にダイブしてしまう人も少なくないはず。気をつけて足元を確認しながら入浴するようにしましょう。

レストランもとても料理が美味しいのですが、一から作っているためか、出てくるまでに結構な時間がかかりました。美味しさが分かれば待ち時間は全く気にならないんですけどね。

次回はお酒が飲めるように、滞在時間を気にしなくていいように電車で行こうと思います。

ジムの会員になれば温泉も入り放題とのことで、近所に住んでいたら毎日行きたいレベルです。それだけ素晴らしい温泉施設でした。神奈川に引っ越さなければいけないのなら、私は迷わず綱島を選びます!

PSこんなキャンペーンもやるみたいですね

医療従事者感謝DAY
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石和温泉に行ってきた

石和に行ってきた

コロナ禍のゴールデンウィーク、いかがお過ごしだろうか。都内は緊急事態宣言のせいか、やっている店が少なく、つまらないものである。

ギャンブル関係もこれといって変化のないのはパチンコ屋くらいだろうか。競馬を含めた公営ギャンブル関係はどこも無観客での開催。競馬に関しては場外馬券場も閉鎖される有様だ。

関東近郊のWINSが閉鎖されてしまっているため、紙馬券を買うことができない。ネット投票が普通になった今、あえてWINSで馬券を購入する必要はないのだが、やはり応援する馬がレースに出る際は、記念に残る紙馬券を握って応援したいものだ。負けて紙切れになったとしても、その紙切れを見るたびにレースの興奮が鮮明に甦る。ネット投票にはない醍醐味とも言えよう。

そんなわけで、自宅から一番近いWINSを探したところ、山梨県の石和にあるウインズ石和が、現在も開いていることがわかった。

特急を使えばそこまで時間はかからない。交通費も馬券に注ぎ込むことを考えたが、現地調査も兼ねて、感染症対策を完璧に行ったうえで、ウインズ石和に行ってきた。

特急かいじに揺られること1時間ちょっと。あっという間に最寄りの石和温泉駅に到着した。

石和温泉駅
石和温泉
ようこそ石和温泉へ
石和温泉駅前

駅前は整備されていてとても綺麗。ウインズ石和までは駅から少し歩くようだ。

駅前の通り

駅前の通りを真っ直ぐ歩いて行く。

真っ直ぐ歩く

駅前のイオンの通りをひたすら真っ直ぐ歩く。

いさわ橋

しばらく歩くと川がある。このいさわ橋を右に行く。

河童の像が目印

河童の像が目印。ここを右に曲がる。

川沿いを行く

気持ちのいい川沿いを行く。柵がないので川に落ちないように気をつけよう。

川沿い

車が入ってこなかったので、非常に快適に歩くことができた。通りに出たら左に曲がって横断歩道を渡る。

ウインズの看板

ウインズ石和の看板が見えるので、指示に従って右へ。

引き続き川沿い

引き続き川沿いを歩く。しばらく行くと道がなくなるので、左に曲がって通りに出る。

通りに出たら右に真っ直ぐ

通りに出たら右に真っ直ぐ行く。この通りにウインズ石和がある。

ウインズ手前

ウインズ石和の手前には大きなパチンコ屋がある。真隣にあるのでウインズ石和直結といっても過言ではない気がした。

ウインズ石和入口

やっとウインズ石和に到着。ゆっくり歩いたので20分少々かかった。

向かいにもパチンコ屋

ウインズ石和の向かいにもパチンコ屋があった。

レストランは休業

入り口にあるレストランは閉まっていた。また再開した際には是非訪れたい。

外観

綺麗な外観で非常に良さそうな雰囲気である。

ウインズ石和足湯

さすが石和温泉ということもあって、足湯も設置されている。ただし今の期間温泉は入っていなかった、残念。

ウインズ石和入り口

今の期間、入り口と出口がしっかりと分けられており、入り口では手指消毒と検温がある。入り口奥が駐車場のようで、車でこられてるお客さんが多かった。今の期間はレース映像の放映がないため、みんな自分の車とウインズを往復しているようだ。

さて、自分も応援する馬の馬券を購入。ウインズ石和の前にコメダ珈琲店があるので、コメダ珈琲店で待機する。

コメダ珈琲店

コメダ珈琲店でカツサンドと抹茶ミルクを注文。コメダ珈琲店はWi-Fiも飛んでいる。グリーンチャンネルwebでレースを視聴する。

惜しくも応援している馬は優勝出来なかった。

とても残念だったが、帰り道にある温泉宿の温泉が傷を癒してくれた。

まとめ

石和温泉にあるwins石和は非常に雰囲気のいいwinsだった。

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感動するラーメン 思道

感動するラーメン 思道

自宅の近所に新しくラーメン屋がオープンしたので、早速行ってみることに。

横浜家系ラーメン 思道(しどう)

駅からは少し離れたところにある。数年前は味源があった場所だ。しばらく空きテナントとなっていたが、3/1に横浜家系ラーメン思道が新しくオープンとなった。

麺の硬さ 味の濃さ 油

もちろん麺の硬さ、味の濃さ、油の量は選ぶことができる。

隠れキャラ
高菜
気まぐれ飯 100円

卓上には高菜が置いてあり、入れ放題。辛すぎず程よい塩加減でごはんが進む味だ。Twitterで気まぐれ飯のアナウンスがあったので、せっかくなので注文。タルタルごはんとのことで卵にお酢のような味付けで、不思議な味だった。味めて味わう新鮮な感覚で美味しかった。

ラーメン650円 海苔トッピング
チャーシューメン800円 味玉トッピング

2人で行ったのでノーマルなラーメンとチャーシュー麺を注文。お店のTwitterをフォローして、トッピングをサービスしてもらった。

まず、ラーメンが650円という安さに驚きである。ご飯は50円で食べ放題なので、ライスをつけても700円だ。

味はというと非常に濃厚。スープがトロトロなことに驚きだ。トロトロなのにくどくなく、臭みもなく、上質なコラーゲンを飲んでいる感じだ。

安くて美味しくて、最高な店が家の近所にできて最高だ。しかし、あの美味しい味源が閉店してしまった跡地だけに、個人的に縁起はあまり良くない立地な気もする。味源は閉店した時にはなかった能力開発センターの客を取り込めればあるいは。

ぜひこの地に根付いていただきたい、そう思う非常に美味しいラーメンだった。

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伊東温泉競輪場の雰囲気をレポート

伊東温泉競輪場に行ってきた話

ふと思い立って、伊東温泉競輪場に行ってきた。コロナ禍のなかあまり堂々とは言えない話なのかもしれないが、行きたかったのだから仕方がない。感染症対策をしっかりとしたうえで、電車に揺られて静岡へ向かった。

伊豆急行南伊東駅

伊東温泉競輪場の最寄駅が伊豆急行南伊東駅だ。伊東駅から伊東温泉競輪場までバスも出ているようだったが、天気も良かったので最寄りの南伊東駅から歩くこととした。

南伊東駅

山に囲まれているが、海も近く、気持ちのいい潮風を感じることができる。

南伊東駅

すぐそこが海になっているので、開放感が半端ない。

南伊東駅から伊東温泉競輪場まで歩く

南伊東駅から伊東温泉競輪場まで徒歩10分くらいだろうか。非常に気持ちよく歩くことができた。伊東温泉競輪場の手前にローソンがあるので、何か買っていくといいだろう。

川を渡った先に伊東温泉競輪場がある

川を渡って坂を登ると伊東温泉競輪場の入り口が現れる。

伊東温泉競輪場入り口
坂を登ると伊東温泉競輪場

平日だったが駐車場は満車だった。車で来場する人が多いのだろう。

伊東温泉競輪場正面

伊東温泉競輪場の入り口にある桜は満開であった。

伊東温泉競輪場入り口

入り口では検温、手指消毒が当然行われている。入場料は本場開催でも無料だ。入り口でも車券の購入、払い戻しを行なっていた。

小高い丘の上にあるので、場内の所々で絶景を拝むことができる。

伊東温泉競輪場案内マップ

伊東温泉競輪場はそこまで広くはないが、投票所も分散されており、密を避けて観戦できる印象だ。メインスタンドの投票所が一番賑やかだった。

伊東温泉競輪場第一投票所

賑やかといっても写真のような混雑具合で、非常に快適。

第一投票所の裏にある売店

第一投票所の近くには、軽食等の食べ物を売っている売店がいくつかある。

アジフライ150円
味付けタコ250円

アジフライと味付けタコを購入してみた。アジフライはどの公営ギャンブル場にもあり、間違いない一品。こちらのアジフライもサクサクで美味しかった。味付けタコというものは初めて見かけたのだが、さすが伊東温泉とならではと言ったところか。お酢のようなタレで味付けされており、タコの弾力もすごく、とても美味しかった。

伊東温泉競輪場ベビールーム

今はどこのギャンブル場にも設置してある、ベビールームも完備されている。

子供が遊べる遊具

子供が遊ぶことができる遊具も完備されている。どこかシュールな光景だ。

外にも売店あり

屋外にも売店があり、ビール等の類も売っているようだった。

ニコニコ動画で予想

ニコニコ動画ので、レース予想が配信されていた。現地ではあまり参考にされていないのか、モニター前に人はいなかった。

伊東温泉競輪神頼み

神様も祀られている。車券を購入する前に手を合わせるといいだろう。

昔は賑わっていたであろう売店

伊東温泉競輪場の奥の方にある売店も、昔は賑わっていたのだろう。奥の方の売店はシャッターが閉まっていた。

休憩所

スタンド脇の休憩所は割と賑わっていた。無料のお茶や水を飲むこともできる。

伊東温泉競輪場

伊東温泉競輪場のバンクからも絶景が拝める。他の競輪場では味わうことのできない開放感だ。

伊東温泉競輪場バンク

人も多くないので、コーナー脇の柵で観戦することもできたのだが、そんなことをしてる人は全くいなかったので、遠くから観戦するだけに留めておいた。

伊東温泉競輪場バンクより

やはり競輪は生に限る。至近距離で繰り広げられる駆け引きがたまらない。

伊東温泉競輪場バンク メインスタンドより

やはりメインスタンドからが一番レースを観やすいので、スタンドで観戦している人が多かった。

一方車券の調子はというと…ちょろちょろ買って的中はするものの、当たってマイナスのトリガミ…まあ、当たったからよしとする!

最終レースまでいてもよかったのだが、伊東温泉競輪場をお腹いっぱい堪能した気がしたので、ぶらぶら散策しながら帰ることにした。

伊東温泉競輪場の桜は満開

レースの実況でも桜が満開というアナウンスがされており、見事に満開だった。桜を見ながら入り口の券売機で車券の払い戻しを行う。ハズレの車券は記念として、良いお土産になった。

足湯

伊東駅まで歩くことにした。伊東温泉競輪場から徒歩で30分くらいかかる。途中無料の足湯や定食屋に寄って昼食を取ったりして1時間くらいかけて伊東駅まで歩いた。

無料の足湯
定食屋の刺身定食 1000円

さすが伊東温泉。道中適当に入った定食屋の刺身も美味い。あら汁がとても美味しかった。

伊東駅到着
電車がない

伊東駅に着いたものの電車がなく、30分以上待つことに…お土産屋を覗いたり、海岸まで歩いて時間を潰した。海岸まですぐだったので、殆どの時間を海岸でボーッとして過ごした。

伊東駅直ぐの海岸
伊東駅直ぐの海岸
伊東駅直ぐの海岸2

伊東温泉競輪場は、日々の喧騒を忘れるには最高の場所であった。車券が当たらなくても気持ちがいい、こんな競輪場他には知らない。

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感動するラーメン 味源

感動するラーメン 味源

最近ラーメンばかり食べている気がする…

立川駅北口の駅前

本日訪れたのは味源立川北口店。訪問するたび割引券をくれるお店だ。以前は餃子か割引か選べたのだが、いつの間にか割引のみに変更になっていて少し残念。

味源50円割引

味源は北海道ラーメンが売りのお店。これぞ北海道といった味噌ラーメンをいただくことができる。定食も充実しており、何を食べても美味しい。味噌野菜炒め定食が特にオススメ。

定食もある

お水が美味しい。レモンが入っているので爽やかな後味。

美味しいお水

今回は間違いない味噌ラーメンを注文する。

北海道味噌ラーメン800円
割引をつかって750円

チャーシュー、メンマ、ネギ、もやし、わかめ、間違いないラーメン。

チャーシューが溶けるように柔らかい。うっかり混ぜると、壊れてスープと同化してしまうので注意だ。

麺が黄色く
モチモチしている

味源のラーメンは麺の存在感すごい。見てわかるように黄色い色をしている。モチモチしており、小麦のいい香りがする。

麺のこだわり

複数の小麦粉がブレンドされているそうだ。

麺の存在感が大きいのに、スープもそれに負けないパンチ力がある。ネギやもやしの歯応えも非常に心地良い。

オロチョンもオススメ

結構なメニューの種類があるので、必ずお好みのラーメンがあるはずだ。味噌だけでなく、あっさりとした旭川醤油ラーメンもある。

個人なオススメは味噌オロチョンだ。

味源看板

手軽に北海道を感じることができる味源。立川で北海道を体験しよう。

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感動するラーメン つばさ家

感動するラーメン 立川 つばさ家

なかなか緊急事態宣言が明けないなか、日々の鬱憤を晴らす機会がない。ストレスの発散方法が、自然と食に向かい、ラーメンの消費量がとんでもないことになっている。中性脂肪がやばい。

そんな中でも足繁く通ってしまう名店がこちら。立川のつばさ家である。

つばさ家

家系ラーメンの名店である。立川北口から徒歩5分くらいの場所にある。ビックカメラの裏の通り、フロム中部の真裏に構えている。

以前はもう少し昭和記念公園寄りの場所にあったのだが、最近こちらの場所に移転された。

細い裏通りを行く

表通りから一本入った細い通りにあり、少し分かりづらい場所にある。

つばさ家

こじんまりとした佇まいで、中のカウンター席もあまり多くない。このコロナ禍のため、大行列とはいかないまでも、カウンター席はいつも混雑している印象がある。

今回は開店直後だったこともあり、カウンター席はいっぱいで、外のテーブル席に座らせていただいた。

お茶が美味しい

この日はあまり寒くなく、外の席がちょうどよかった。それぞれの席にお茶が用意されているのだが、このお茶がとても美味しかった。家系ラーメンは麺が太いので、麺が茹で上がるまで少し時間はかかる。

ラーメン690円

今回はノーマルなラーメンを注文した。もちろん家系ラーメンなので、味の濃さ、麺の硬さ等を自分好みにオーダーできる。

690円という値段にも驚きだ。

チャーシュー、海苔、ほうれん草

具はチャーシュー、海苔、ほうれん草とシンプル。チャーシューがしっかりしていて美味しい。チャーシュー麺やトッピングチャーシューを注文した際には特製の低温調理チャーシューに変更も可能。

豆板醤、おろしニンニク、おろし生姜

もちろん家系ラーメンなので、ニンニク等の卓上トッピングも用意されている。

おろし生姜がとてもいい

生姜がおろし生姜というのがとてもいい。生姜がスープに混ざると、爽やかな味になるのだ。こってりとしたスープにとても合う。刻み生姜ももちろん美味しいのだが、おろし生姜も断然アリだと思う。

味はというと、混じりっけなしの王道の家系ラーメン。深い旨味のある醤油味で、背脂はたっぷり入っているが、全く臭みはない。

おろし生姜のおかげで、あっという間に平らげてしまった。

ごちそうさま

いつ行っても混雑している印象。さすがみんな味がわかっている。洗練された家系ラーメンを食べたくなったら、つばさ家に決まりだ。

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TOHOシネマズ立川立飛でシン・エヴァンゲリヲン新劇場版を見てきた

シン・エヴァンゲリヲン新劇場版:||を見てきた

今話題のシン・エヴァンゲリヲン新劇場版:||を見てきた。Amazon primeでこれまでの劇場版を復習をして、この日を楽しみにしていた。

TOHOシネマズ立川立飛でシン・エヴァンゲリヲン新劇場版:||を見る

さて、今回シン・エヴァンゲリヲン新劇場版:||は立川立飛のTOHOシネマズ立川立飛で見ることにした。IMAXデジタルシアターがあり、イマーシブ・サウンド・システムも搭載されているとのこと。とにかく凄そうで、期待感も高まる。IMAXシアターは+500円の追加料金がかかるが、それだけの価値はありそうだった。

TOHOシネマズ立川立飛で映画を見る時は駐車場に気を付けたほうがいい

TOHOシネマズ立川立飛は商業施設ららぽーと立飛に隣接しているが、ららぽーとに車を駐める際は時間に気をつけた方がいい。今回予定していた上映開始時間は10:00からの回だったのだが、ららぽーとの開店時間が10:00からなのだ。ららぽーとの駐車場は10:00前から入れるのだが、ららぽーとの中には10:00にならないと入れないのである。ららぽーとの中に入れないので、10:00になるまでは決められた通路しか使えない。そのためTOHOシネマズ立川立飛に行くための最短ルートが通れないため、かなり遠回りをしてTOHOシネマズ立川立飛に向かわなければならないのだ。通れる通路がTOHOシネマズ立川立飛とほぼ真逆の位置にあるので、かなり時間がかかってしまう。今回は悩んだ挙句10:00のららぽーとの開店を待ち、最短のルートでTOHOシネマズ立川立飛に行くことを選んだ。10:00になるとコンピュータで制御されている自動ドアが開くようになる。TOHOシネマズ立川立飛への最短距離をダッシュで向かう。

10:00上映開始

10:00上映開始のため、TOHOシネマズ立川立飛の入り口はガラガラだった。グッズを見ている暇はないので、トイレを済ませ、急いでスクリーンへ向かう。

飲み物はドリンクバー

ちなみに飲み物はドリンクバー方式で400円だ。ドリンクバーなので飲み放題なのだが、上映中トイレに行きたくなるし、上映中飲み物を取りに行くというのもどうだろうか。帰りに1杯持ち帰るとしても2杯が限界だろう。

プレゼント

入場時にビニールに入ったアスカの何かを貰った。『ネタバレ注意』と書いてある。もう上映が始まっているので席へ急ぐ。まだ場内は若干明るく、映画泥棒と予告流されている時間だった。平日だったのだが、結構人が入っている。そそくさと急いで、申し訳なさそうに自分の席に座る。しばらくすると館内が更に暗くなり、本編が始まった。

シン・エヴァンゲリヲン新劇場版:||をIMAXで見ての感想

見てよかったかどうかと言われれば、見てよかったんだと思う。見てよかった!と素直に言い切れないのは内容が複雑であるため、理解に頭がついていかないからだ。結構集中して話を聞かなければいけない場面もあり、集中していないと置いていかれてしまう。要所要所にそういった場面があり、2時間半気が抜けなかった。一方で思い返せば、エヴァの戦闘シーンなんかは非常に作り込まれているので、深く考えずに映像と音を楽しめばよかったのだと後悔している。そう考えると、聞いたことのない、カタカナの単語がたくさん出てくるようなところとを無理に理解しようとせず、気楽に眺めている方が本来の見方なのかもしれない。

前作で明かされていなかった部分、の謎の部分がなんなのか知りたい、と気合を入れてみると拍子抜け、という感じだった。映像と音とストーリーの概要を楽しむ、くらいの気の持ち方で見ると最高に楽しいように思う。

見終わった後の余韻がすごい

見終わった後はなんかスッキリしない気持ちになるのだが、その後の余韻がすごい。映画が終わってから、ずっとエヴァのことを考えている。もう一度見に行くエネルギーは自分にはないのだが、数回見るとその度に新しい発見がある、そういう映画だ。

IMAXだから音がすごい

IMAXシアターというものをはじめて体験したが、臨場感が半端ない。本当にその場所にいるんじゃないか、という臨場感ははじめて体験したが感動を覚えた。

個人的に、エンドロールの宇多田ヒカルの歌には震えてしまった。

パンフレットも購入した。声優陣のインタビューがたくさん掲載されていて、かなり見応えがある。

シン・エヴァンゲリヲン新劇場版:||を観ようか迷っているなら

シン・エヴァンゲリヲン新劇場版:||を観ようか迷っているなら、見に行くことを強くおすすめしたい。見なきゃよかった、という気持ちにはならないと思う。深く考えず、気楽に見に行って欲しい。

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グルメ 食レポ

感動するラーメン 麺屋こころ

麺屋こころ 台湾まぜそば

以前にもご紹介したとりとんが入っている、立川のラーメンスクエア。その中にある麺屋こころの台湾まぜそばが美味くてオススメだ。

麺屋こころの台湾まぜそば

台湾まぜそばとは、汁なしのラーメンで、上に乗っている具を混ぜていただく、いわゆる油そばである。

麺屋ここり入り口

台湾まぜそば以外にもメニューはあるが、オススメはやはり台湾まぜそばだ。

ラーメンもあるが、台湾まぜそばがオススメ
PayPayで支払い

PayPayで支払うこともできる。この時はPayPayのキャンペーンをやっていったので、かなりお得に食べることができた。

台湾まぜそばの食べ方

台湾まぜそばには食べ方があるので、注意書きをよく読んでおこう。最後に少し具を残しておくことがポイントだ。麺屋こころは無料で追い飯をもらうことができる。残ったたれと追い飯を混ぜてシメる。これが格別にうまい。

台湾まぜそば

注文してしばらく待つと、台湾まぜそばが出てきた。太麺のため、出てくるまで少々時間はかかる。ノーマルの台湾まぜそばの具はこんな感じだ。生卵、ネギ、ひき肉、魚粉、ニラ、海苔、刻みニンニク、といったところか。注文時にニンニクを入れるか聞かれるので、人と会う予定がなければニンニクは入れよう。

混ぜていただく

これをぐちゃぐちゃに、好きなように混ぜよう。適当で大丈夫だ。

適当に混ぜる

ニンニクの香ばしさが食欲をそそる。ニンニク、ニラ、ネギの組み合わせがまさに最強。魚粉が旨味を倍増させ、まさに病みつきの味だ。一瞬でなくなってしまうので、残りの量には注意が必要だ。

こだわりの昆布酢

ある程度食べたら昆布酢を加える。こだわりの昆布酢で旨みが深く、味も柔らかくなる。

これくらい残す

麺をある程度食べたら追い飯をお願いしよう。これくらい残せば丁度いい。店員さんに追い飯を頼むと、どんぶりにご飯を入れて持ってきてくれる。

追い飯

〆に丁度いい量だ。レンゲでかき込むようにいただく。

レンゲでかき込む

台湾まぜそばのタレが飯に良く合う。お好みで胡椒をかけてもいい。

追い飯推奨

追い飯がメインといっても過言ではない美味さ。家系ラーメンにもいえるが、飯を一番美味く食べる方法はラーメンスープと組み合わせることだと思う。そんな持論に台湾まぜそばはドンピシャだ。

麺屋こころで絶品の台湾まぜそばと追い飯を堪能してもらいたい。

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お得情報 日々のこと

ポイ活を再開した件

ポイ活を再開 メインはPonta

ポイ活というキーワードが最近再燃している。端的にいうと、ポイントを貯めてお得に生活しよう、と言うものだ。

数多あるポイントの中で個人的にオススメしたいのがPontaポイントである。Pontaの歴史は古く、色々なポイントサービスと合併して、現在の規模になった。リクルートポイントやAUポイントと合併したのが大きい。貯めたPontaは1ポイント1円で使えるのだが、普通に使うのはオススメできない。

コンビニエンスストアローソンで、『お試し引換券』としてPontaを使うのが非常にお得である。以前は一つの商品を、一日に2つまで交換できていたが、現在同じ商品は1日に1つまでとなっている。そういった改悪がありながらも、なおローソンお試し引換券は我々の生活を豊かにしてくれる。

ローソンお試し引換券は、以前よりも発券が楽になった

お試し引換券はローソンの店頭端末Loppiで発券できるが、発券の仕様が非常に面倒くさい。まずポンタカードをLoppiのカードリーダーに読み込ませる。一度で読み込まないことも多々ある。上手く読み取ってくれたら商品を選び、発券のボタンを押すと、レシートの用紙に印刷されたお試し引換券が排出される。

商品を選ぶ画面が切り替わる際、ネットに発券の枚数を問い合わせているのだろうか、処理が重い印象を受ける。モタモタしてるうちに発券枚数の上限になってしまうということもある。

Loppiでのお試し引換券発行の際、個人的に一番煩わしく感じていたのは、一回に発券できる枚数が決まっていることだった。通常の商品であれば5枚お試し引換券を発行すると、その時点で強制的にスタート画面に戻され、ポンタカードを読み込むところからやり直しになる。アルコールに関しては、お試し引換券を1枚発券しただけでスタート画面に戻されていた。

お試し引換券を発券するために、しばらくLoppi前を陣取ることになるので、他の客や店員さんの目も気になっていた。

ローソンアプリという革命

お試し引換券を発券できるアプリ

今までそういった人の目を気にしながらお試し引換券を発券していたので、しばらくローソンから足が遠のいていたが、調べてみたところローソンアプリというものがあるらしい。

使ってみるとこれが非常に使いやすく、お試し引換券の取得もアプリで楽々。もう恥を忍んでLoppiに陣取る必要はないのだ。

ローソンアプリにPontaIDを連携させることで、アプリでお試し引換券の発行が可能になる。ローソンアプリでお試し引換券を24時間キープできる。24時間以内にローソンに行き、商品を引き換えれば良いのだ。今まではLoppiでお試し引換券を発券する前に、発券予定の商品があるか店内をウロウロしたり、発券したが商品が店内にない、ということがよくあった。

ローソンアプリでお試し引換券をキープする場合、店内に商品がなければ他のローソンに行けばいいのだ。Loppiで発券した場合、発券した店舗でしかお試し引換券は使用できず、他のローソンに移動しても、すでに一日1枚の発券の上限になってしまっているので、発券はできない。

ローソンアプリの使い方 とりあえず全部キープ

24時間以内に交換すれば良い

発券可能の時間になったら、ローソンアプリでお試し引換券をキープしよう。商品を交換しなければ後からポイントは戻ってくるので、気になった商品のお試し引換券は全部キープしておこう。ポイントに余裕がなければ後から吟味すれば良い。

…とはじめは考えていたが、アプリでキープできるお試し引換券の枚数は決まっていることを後で知った。

人気な商品は一日で終了

人気な商品は、一瞬で発券枚数上限に到達する。運が良ければ数日に渡って、毎日交換できるお試し引換券もあるが、お菓子やカップ麺は一瞬で終了となってしまう。

個人的なオススメはビール

個人的にオススメなのがビールである。1ヶ月に1回はお試し引換券でビールが交換できるタイミングがある。ビールだとスーパーでの割引があまりないので、非常にお得と言えるだろう。一方で同じアルコールだが、缶チューハイはスーパーで安売りされていることも多いので、あまりお得でないこともあるようだ。

月替わりはじめが勝負 お得なお試し引換券が出やすい

ローソンのお試し引換券は月替わりの一発目に、比較的お得なものが設定されていると思う。月替わりが勝負だ。