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ギャンブル依存症について思うこと

こんにちはタカシです。私自身ギャンブルは好きな方ですが、最近の嗜癖依存のトピックスを鑑みると、ギャンブル依存についていろいろ思うところがあります。

今回はそんなギャンブル依存について私の感想を述べたいと思います。

ギャンブルとは

そもそもギャンブルとは、より価値のあるものを求めて価値のあるものを危険にさらすことを意味しています。

日本はパチンコパチスロの市場規模が非常に大きく、いくつかあるギャンブルのなかでも圧倒的な割合を占めています。パチンコパチスロといったビデオゲームが盛んな日本は、とても特殊な国と言えるでしょう。

ギャンブル依存症の特徴

ギャンブル依存も、アルコール依存と同じような症状が特徴的です。

強い欲求に基づく行為、コントロールできない、離脱症状がある、行為に没頭してしまう、人間関係や社会生活に悪影響がある、経済的問題があるのに続ける、といった症状が特徴的です。深追いをしてしまうということもギャンブル依存の特徴です。

ギャンブル依存は自己責任という印象が強いのですが、以前は病的賭博、今はギャンブル障害、ギャンブル症というような言い方になっており、一つの病気なのです。

脳が変化してしまうことで、自分の意思とは関係なくギャンブルの刺激を求めてしまうのです。

そのため、『ギャンブル依存症は自己責任』という考え方は疾病の考えからするとふさわしくありません。ギャンブル依存症は自己責任ではなく、病気なのです。

自己責任ではなく病気である、と開き直ることが重要ではなく、ギャンブル依存症であれば回復に向けて動き出すことが重要です。

ギャンブル依存症者は認めない

しかし、アルコール依存症と同じようにギャンブル依存症を指摘された本人は、自身がギャンブル依存症であることをなかなか認めようとはしません。また自分の行なっているギャンブルはギャンブルではなく投資であると主張したりします。無謀な株の取り引きや、FXをやっている人の多くは、あくまで投資であると主張しがちです。金銭を危険に晒すという定義からいうと、そういった株取引やFXも十分ギャンブルであると言えるでしょう。

日本で一番ユーザーが多いギャンブル

日本で一番ギャンブル人口が多いのはパチンコパチスロのユーザーです。パチンコパチスロ業界は衰退しているとはいえ、都心であれば駅前にパチンコ屋があり、非常にアクセスしやすい、敷居の低いギャンブルと言えるでしょう。

パチンコパチスロ業界はパチンコパチスロをギャンブルとは認めていません。あくまでも遊戯とし、直接的に換金できないため、三店方式という特殊な換金方法でギャンブルを成立させています。パチンコパチスロは明らかに換金ができるギャンブルなのですが、景品を買い取ってくれる店がたまたまパチンコ屋の裏にあり、その景品を買い取ってくれるという方法で、現金化を成立させています。

そういった法律の隙間を縫う方法を全国で大々的に行い、日常化していることに日本のギャンブルに対しての異常性を垣間見ることができると言えるでしょう。

そういったアクセスのしやすさから、パチンコパチスロ業界の売り上げは非常に大きなものとなっています。そのため、国としてもこの業界を整理したり切ったりすることはなかなか難しいことは理解できます。しかし、パチンコパチスロ業界はがギャンブル依存症者を増やしてしまう危険性については、情報の周知と予防の徹底をしていかなければいけないと思います。

アクセスのしやすさがギャンブル人口を増やしている

また、先に述べたアクセスのしやすさが、ギャンブル人口を増やしているという点についても問題です。インターネット投票ができるギャンブルが増えており、それらのギャンブルの売り上げ年々増加しています。中央競馬、地方競馬、競艇、競輪、オートレース、ネットカジノなどなど、公営ギャンブルから日本では違法のものまで、スマートフォンひとつあれば手軽にギャンブルができてしまう時代になりました。現金が手元にないことで、ギャンブルをしているという感覚が薄く、気づいたら莫大な額を使っていたとうことも少なくありません。

そのため、現代の環境は気がつかないうちに自然にギャンブル依存症になっていた、ということが起こりえる危険な環境なのです。

今の日本は、なんでもない人がギャンブル依存症になってしまう危険性がとても高い異常な状況と言えるでしょう。

私自身。注意しながらギャンブルを楽しむ必要があると感じています。

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イベントレポ 日々のこと

第89回日本ダービー観戦レポ

どうも!こんにちは!

 いかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスの感染対策が落ち着きはじめた昨今ですが、この度、第89回日本ダービーを現地の東京競馬場で観戦してきましたので、現地での観戦レポートを書いていきます。

府中本町はたくさんの人

 さて、きたる令和4年5月29日、胸を昂らせながら東京競馬場のある府中本町に電車で向かいます。友人と私と2人で観戦予定であったので、府中本町駅で12時に友人と待ち合わせででした。

 通い慣れた府中本町駅も今日は少し雰囲気が違います。ホームから改札に向かうまでもいつもより人が多いように感じます。

 また、日本ダービー当日は幸いなことに最高の快晴でした。日影は快適なのですが、一歩日向に出ると汗がじんわりと出てくる、まさに初夏の陽気です。

日本ダービー当日の臨時改札

 改札まで上がってみてびっくり。昼の12時ですが、改札の周辺には人がたくさんいます。こんなに活気のある府中本町は久しぶりでしょう。後から確認しましたが、この日のダービー当日は6万人の人が東京競馬場に来場したようですね。

 コロナ禍前は10万人くらい来場していたようなので、その頃に比べたらまだまだ余裕はあるようですが、それにしてもすごい人でした。

 しばらくこの賑やかな改札前で友人を待っていたのですが、友人からメールが届きます。到着が少し遅れそうとのこと。この賑やかな改札前でおっさんがぼーっと待っていても邪魔なので、駅前のパチンコ屋に避難します。

 東京競馬場の帰りによく寄ってしまうこのパチンコ店スパークルは、流石府中本町と行った感じで、休憩スペースでグリーンチャンネルを放映しています。

スパークルの休憩所

 グリーンチャンネルを見ながら時間を潰させていただきました。ほぼ毎回と言っていいほど、東京競馬場帰りにはこちらでお布施をさせていただいていますので、今後もよろしくお願いします。

 さて、そんな感じでスパークルでくつろいでいると友人から着いたとの連絡が来ます。

府中本町駅から東京競馬場までの通路

 友人と合流してから東京競馬場に向かいます。東京競馬場までの通路も、東京競馬場へ向かう人で混雑しています。しかしこの混雑具合にも気持ちが上がってきます。気分を上げるためにいい感じのスパイスともいえます。

東京競馬場もすごい人の数

 友人がなんとスマートシートを当ててくれたので、指定席入場券を持っている人のゲートからの入場です。ダービー当日のノベルティーとしてチケットホルダーをいただきました。昨年の優勝馬であるシャフリヤールが印刷されています。カッコいい!

 シャフリヤールのカードも入っています!

フジビュースタンド入り口
歴代のダービー優勝馬がズラリ
ウォッカ像前もこの混み方

 入場してみてびっくり!東京競馬場が人で溢れています。こんなに東京競馬場に人がいるのを見るのは久しぶりです。

 売店やレストランにも大行列が出来ています。今日はグルメを楽しむことは難しそうですね…

 いつものように鳥千のフライドチキンを食べてから勝負に向かいたかったのですが、西海ラーメンの行列がフジビュースタンドの入り口までできているレベルだったので、様子を確認することもせずに諦めました。

 メモリアル側のスマートシートなので奥のメモリアルスタンドへ向かいます。

メモリアル側のスマートシートが最強すぎる

 とっていただいたメモリアル側のスマートシートに到着。結果的にこの席は大正解の大当たりだったと思います。

 スマートシートなので席の値段もそこまで高額ではないし、室内なので暑さの心配もなくとても快適に観戦することができました。

 普段の料金は600円ですが、ダービー当日は2000円。同じメモリアルスタンドにあるS指定席が10000円くらいするので、それに比べたら破格でしょう。

 一つ難点を挙げるとすれば携帯の電波状況が非常に不安定であったことでしょうか。しかし、これはメモリアル側のスマートシートだからということではなく、東京競馬場に大勢の観客が来場しているからでしょう。一時期全く電波を受信できず、ネット投票出来なかったレースもありました。投票窓口混雑するだろうと見越して、ダービー以外の投票はネットから行おうと考えていたのですが、この判断は少し失敗でした。

 事前に投票しておくか、窓口でマークカードで投票する方が確実でしたね。スマッピー投票もネットに繋がらなくなってしまうためダービーのような大きなレースの現地投票には向かないですね。

ラッキーカラーが書かれているカード
ラッキーカラーは7枠のオレンジ!

チケットホルダーには今日のラッキーカラーというカードが入っており、出てきたのは7枠のオレンジでした。結果的に優勝した武豊騎乗のドウデュースがまさに7枠であり、大当たりのラッキーカラーだったわけです。この時点ではそんなこともつゆ知らず。

私の本命は大好きな福永祐一騎乗のジオグリフ号

 しかし、ダービーを迎えるにあたり、ずっと悩んでいたのですが私の応援する本命馬は福永祐一騎乗のジオグリフ。奇しくもシオグリフも7枠だったのです。

 私は福永祐一騎手が好きです。ワグネリアンでダービーを初優勝し、同年の福永洋一記念で涙のスピーチ聞いて大ファンになりました。

 前が壁、西日、安定の4着などなど、色々な出来事がネタになってしまいがちな福永祐一ですが、そういったことも含めて私は福永祐一が好きです。

 最近ではカンテレで毎週福永先生のお話を聞けるのもありがたい限りです。

 ワグネリアンのダービー優勝から一昨年のダービー優勝も含んだコントレイルの三冠、そして昨年のシャフリヤールのダービー優勝と、近年のダービーは福永祐一が主役と言っていいほどです。

 そんな福永祐一が皐月賞馬で二冠目に挑戦、そしてそれが前人未到のダービー三連覇となれば応援しないわけにはいきません。

 今回のダービーは福永祐一を全力で応援することを心に決めて東京競馬場に来たわけです。

 『すごい仕上がっていてすごく状態はいい、どんな逆神が指名しても問題ない。』と福永先生がカンテレでコメントしていましたし、自信を持って大本命で応援します。

日本ダービー発走

快適なスマートシートに座りながら、事前に用意しておいたレモンサワーを飲み、焼きそばを食べ、レースを観戦します。いつも思いますが、この時が一番幸せですね、最高です。

そしてついに東京11R、第89回日本ダービーが始まります。外は相変わらずのすごい人。

発送直前に特別なオープニング映像が流れます。武豊と福永祐一、そしてオニャンコポン騎乗の菅原明良が出演してました。これは福永が優勝するフラグが完全に立ちました。

また、今年の国歌斉唱は演歌歌手の石川さゆりでした。

ファンファーレが流れ始めると会場には大きな手拍子が鳴り響きます。掛け声はみんな自重していたので、さすが日本人といった感じです。

 ゲート入りが終わり…

 一斉にスタート!

 みんないいスタートです。ハラハラしながら観戦していると、時間が経つのは早いものです。レースはあっという間に4コーナーを回ってきて直線に向かいます。福永のジオグリフも中団のいい位置につけています!

 さあここから!といったところから全然伸びてこない…

武豊のドウデュースとルメールのイクイノックスが抜け出して競り合う格好になり、ドウデュースが追走するイクイノックスを凌いで優勝。

武豊おめでとう!

的中はできませんでしたが、現地で歴史的瞬間に立ち会えただけでも感無量でした!武豊のインタビューも現地で見れて良かった!

まとめ ダービーは指定席で観戦すると超快適

新潟、中京の12Rと最終の目黒記念もやり、見事に傷口を広げて終了!

帰りもすごい人でしたので、しばらく待ってから帰りましたとさ。しかし、スマートシートは最高でした。メモリアル側は室内なので暑さの心配もないですし、席の間隔も1席ずつ間隔が設けられているのでゆったりと観戦できます。

指定席が外れたら入場券で普通に入ろうか、という話も友人としていたのですが、いたるところに敷物で場所がキープされていたので、ふらっと昼から行ったのではまともに観戦できなかったと思います。パッと見た感じだと、内馬場や4コーナーの出口付近は割と空いていたのかもしれません。

競馬は現地で観戦するに限る!

また大きいレースは現地で観戦したいと思います!

優勝の武豊とドウデュース号
ダービー楽しかった!
優勝はドウデュース号でした!

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日々のこと

デジタルデトックスを行うことで得られる2つのメリット

どうも!ネット依存気味のタカシです!今日はネットから離れることのすすめ、いわゆるデジタルデトックスのメリットについて書かせていただきます。

私は医療従事者として色々な情報に触れる機会が多いのですが、近年行動嗜癖であるネット依存、スマホ依存が話題になっています。ネット依存、スマホ依存に関する論文や学会発表を聞いていると、その危険性に危機感を抱いています。

ネット依存、ゲーム依存はギャンブル依存に近い

ネット依存、ゲーム依存はギャンブル依存に近い脳の動きがあります。簡単に言うと、ギャンブルのように、ネットやゲームは刺激が強い、ということです。具体的には、ギャンブルのような興奮と同じような脳の働きが、今のネットやゲームの最中にも起きているのです。

そのため、そういった強い刺激的に慣れてしまうことで、普段の生活の刺激では物足りなくなります。そうなると、普段の生活がどこか楽しくなく、日本人は鬱的な様子になってきます。やる気が出なく、日々の生活がどうでもよくなってきます。

そうなると、刺激的なネットやゲームをする事で気持ちを満たそうとするようになります。まさに悪循環ですね。日々の生活からネット、ゲームに現実逃避をするようになります。

一度そういった刺激的なネット、ゲームがやめられないような状態になると、過敏化神経回路が出来上がってしまいます。過敏化神経回路は一度出来上がってしまうとその回路がなくなることはありません。例えば一度泳ぎ方を覚えると、その泳ぎ方を全く忘れてしまう事がないことと似ています。

しかし、最近の研究では、ネットやゲームを一定の期間完全に断つことで、そういった鬱的な病状はある程度改善されることが明らかになっています。

うつ病かと思ったらネット、ゲーム依存だったケース

昨今、新型うつという言葉に馴染みが出ててきましたが、今後ゲーム依存、ゲーム障害という言葉が馴染みになってくることが予想されます。うつ病で仕事を休んでいる方が、自宅ではずっとネットやゲームをしており、なかなかうつ病が改善しない、といったことも増えているようです。

うつ病かと思ったら、実はゲーム依存症だったというケースは、表面化していないだけで、ケースとしては多そうです。

スマホ、ネット環境をデトックス

スマホ、ゲームから離れることで、色々なメリットがあります。

そもそも人間が進化の過程の中で、今のような液晶やスマホの画面といったものが現れたのはつい最近の話です。人間の情報伝達は長い間紙で行われてきました。そのため人間の脳は液晶やスマホで情報を処理する脳では無いのです。液晶やスマホは今の私たちの脳には負担が大きすぎるのです。

そのため、適度に液晶やスマホから離れ、脳を休めることが必要になってきます。人間の進化のなかで、ゆくゆくは液晶やスマホに適応できるようになるかもしれませんが、今の脳で長時間液晶を見たりスマホを見たりすると、体に様々な影響が出てきます。

言い換えれば、スマホなどの液晶はとても刺激の強いものであると言えるでしょう。

特に脳が発達途上である子供与える影響は深刻で、これからの日本にとって大きな課題となってくるでしょう。感情をつかさどる脳の前頭前野に与える影響が大きく、前頭前野の発達が阻害されるといわゆるキレやすくなってしまう子供も多いようです。

メリット1ドーパミン障害の予防 毎日を生き生きと活発に過ごせる

スマホでのゲームや動画鑑賞は、脳への刺激がとても強く、その強い刺激に慣れてしまうことで、普段の生活においてはドーパミンが分泌されないようないわゆるドーパミン障害が出てきます。

具体的には、普段の生活において、活気ががなくなり、毎日がつまらなく感じてきます。

そのため日々の生活は鬱的になり、刺激の強いスマホやゲームに逃げるような行動につながってきます。

病状が進行してしまうと、やる気が起きない、食欲がない、気分が落ち込むという鬱に似た様々な症状が出てきます。

ギャンブル依存症にも言えることですが、強い刺激に慣れてしまうと、刺激の少ない普通の生活に満足できなくなってしまうのです。そのため、そういった状況を避けるために、1日の中で、スマホを触らない時間を作ることが望ましいでしょう。

メリット2脳を休めることができる

就寝前の数時間でもいいですし、電車に乗っている間はスマホを触らない、といったことでも十分です。パソコンやスマホの液晶が脳に与える負担はとても大きいものです。

仕事の休憩中に、スマホを触りがちですが、本当に脳を休めるためにはスマホを触らないほうがいいでしょう。

本を読むにしても、電子書籍が普及していますが、紙で読んだ方が脳に優しく、内容も入ってきやすいことが近年の研究で明らかになっています。

ビルゲイツも1日の中で紙の本を読む時間を作ることを勧めています。また、ビルゲイツは子供にIT機材を使わせなかったことで有名です。

シリコンバレーではそういったIT機材を一切使わない学校が流行っています。スマホを含めたIT機材を使わせないことが、シリコンバレーの教育では常識になっています。

それだけスマホを含めたIT機材の刺激は強いのです。子どもの教育に限らず、IT機材の脳に与える影響を見直すべきです。

我々も1日に数時間、ITから離れる時間を作りましょう。

業界が依存症を認めないことが問題

昨今のアルコールの業界はアルコールは依存性のある薬物であるという前提を認知して、アルコール依存症の予防啓発等にも力を入れ始めました。アルコール依存症になる人は意思が弱いとか、自己責任だ、といった誤った認識を撤回し、依存症の予防についても意識し始めました。

しかし、ギャンブル業界、ゲーム業界に至っては、業界としてはギャンブル依存症、ゲーム依存症を認めていません。そこがアルコールの業界と大きな違いだと思います。

ギャンブル業界については、「のめり込みに注意しましょう」といった注意喚起のみで、ギャンブル依存症というキーワードは一切出てきません。あくまでもパチンコパチスロは遊戯、競馬等はスポーツ観戦です。

賭け過ぎてしまう一部の人はいいお客さんで、自己責任の一言で済ましてしまいます。ギャンブル依存症も病気なのです。

さらにゲームについては、eスポーツなる文化ができてしまったために、歯止めが効かない状態になってしまっています。eスポーツをする人を要請するゲーム専門学校もあり、ゲーム依存症というキーワードがタブーとなりつつあります。一方で学校に行かないで、家でずっとゲームをしてしまう子供、それを許してしまっている親が多いのも事実です。

また、eスポーツの部活がある学校もあるようで、eスポーツに取り組んでいるんだからと、長時間のゲームも黙認されてしまうような状況が出来上がってしまっているのです。

eスポーツといってもやっていることはテレビゲームです。テレビゲームの基本的な特徴としては、刺激が強いということがあります。脳にかかる負担がものすごいことになっているということです。そのせいで長時間のテレビゲームは怒りっぽくなったり、眠ることができなくなったり、様々な神経に悪影響が出てくる可能性が高いのです。

乳幼児にはスマホをみせるな

また、昨今、乳幼児からスマホが短にある状況で、乳児のうちから子育てのなかでスマホを見せてしまう場面が増えています。これも非常によくありません。

先にも述べたように、脳が発達しきっていない乳幼児に対して、スマホ画面や携帯ゲームの与える影響は甚大です。前頭前野の発達に大きな影響があり、子供の発達に影響が大きいと考えられています。

アプリや動画にランダムの要素が取り入れられているものもあり、脳に刺激が強すぎるものが多いことも問題です。言ってしまえばそういった動画やゲームには、ギャンブル依存症になってしまうことと同じプロセスが組み込まれているといっていいでしょう。

母親もスマホばかり見て、子供をあまり見ないといった今の養育環境についても、発達に大きな影響を与えていると考えられています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私たちは、スマホやパソコンといった電子機器に囲まれた生活に慣れてしまったため、そういった電子機器が脳に与える影響に気が付けていないのです。脳への刺激の強さ、といった点は意識的に注意していかなければならないでしょう。

こういった状態、症状は、デジタルデトックスを行い、パソコン、スマホ、ゲームから離れることで改善します。

気がつかないうちに脳に相当なダメージが蓄積しています。適度にスマホから離れ脳の疲労を取ることを心がけましょう。

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おっさん

おっさんにオススメのアンガーマネジメント

おっさんは怒らないほうが良い

どうも!昔は些細なことでイライラし、怒りを振りまいていたタカシです。

今回はおっさんは、怒らない、優しくなった方がいい、ということについて書かせていただきます。

おっさんにおすすめのアンガーマネジメント

おっさんが優しくなるためには、アンガーマネジメントがおすすめです。

アンガーマネジメントとは自分の怒りの性質を知り、日々の生活でその怒りと、うまくつきあっていくといったコンセプトのセルフマネジメントです。

近年「怒り」が注目され始め、現在は幅広い年代、性別、職種の方が、アンガーマネジメントに取り組まれています。自分の怒りの性質、特徴を知っておくことで、日々の生活が格段に良好になります。

人はそれぞれ信念を持っている

怒りがなぜ起こるか、というと、人はそれぞれ「〜すべき」という信念をもっており、その信念に反する状況が起きたときに、怒りとして現れるのです。

怒りの内容は

  • 怒りの大きさ
  • 怒りの頻度
  • 怒りの持続性
  • 怒りの矛先がどこに向かうか

といった属性があります。人によってそれぞれの属性のレベルが異なるので、自分の属性がそれぞれどういったレベルであるのかを知ることが重要なのです。

自分の怒りの構成要素を知り、怒りが起きそうな状況、怒りが起きてしまった状況を想定して、あらかじめ対処方法を考えておきます。怒り構成内容により、効果的な対処法や怒りの考え方があるので、詳しくは専門書を購入して確認してみてください。

怒りとは何か

そもそも、怒りとはなんなのでしょう。怒りは防衛本能の一つと考えられています。

人それぞれが持つ価値観、信念、「〜すべき」に反する場合、怒りが防衛本能として現れるのです。防衛本能の一つなので、怒りをなくすことはできません。また、防衛本能なので怒りは悪ではないのです。しかし、怒ることで後悔してしまうことも多々あります。後悔しないように、うまく怒るということが重要と言えるでしょう。

怒らなくていいことは怒らないように、怒る時は後悔しないようにうまく怒る、これがアンガーマネジメントです。

効果的な怒りの対処方法

こちらでも効果的な怒りの対処法を紹介させていただきます。特に有名な対処法は怒りを感じた時に6秒待つ、といった対処法です。自身で怒りを感じた際に、頭の中で6秒間カウントします。なぜ6秒間待つのか、ということですが、怒りには瞬間的に増大する特性があるのですが、同時に増大した怒りはあまり持続しないという特性もあるのです。その怒りが下るのに、6秒あれば大体の怒りは怒りの最高値の半分くらいになっている、と言われています。

怒りの連鎖断ち切る

怒りは連鎖しやすい性質があります。人が怒っていることに対して、それがまたある人の怒りを引き起こします。怒られるとそれに対してイライラしたりするのは、まさにその性質のためです。

おっさんはアンガーマネジメントをしてうまく怒る

では、おっさんがはなぜアンガーマネジメントが必要かという話に繋げますが、単純に怒っているおっさんは見ていていて気持ちのいいものではありません。おっさんはなぜか怒っていることが多いです。基本傲慢な態度だったり、常に上から目線だったり、些細なことでイライラしたり、そういった要素がおっさんの基本的な態度に詰まっています。多くのおっさんは、これを改めていかなければなりません。アンガーマネジメントをして、温和なおっさんを演じましょう。

特に今の若い世代は怒られることに敏感です。怒りやすいおっさんなんか悪いイメージの塊なのです。

もちろん、おっさんだって怒ることがあります。しかし、人生経験が厚くなっている分、信念や「〜べき」という考えも凝り固まっているので、怒っているおっさんが多いのです。

今の若い人に怒りたい気持ちもわかりますが、それをストレートに表現するのは老害そのもです。

おっさんとして不本意なことを言われていると感じるのは十分承知なのですが、この考えは改めないと絶対にいけません。

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新型コロナウイルスに感染した話

コロナに感染してしまいました

 どうも!コロナに感染してしまったタカシです!この度世を騒がせるコロナに感染してしまいました。現在は回復しており、普段通りの生活に戻っていますが、色々と思うところがありましたので、記事で書いていきます。

熱が出始める

 私がコロナ陽性となったのは2022/1/21です。その日私は普通に出勤して、いつも通り仕事を行なっていました。お昼前でしょうか、体温がちょっと高いかな、と感じ、体温を計測したところなんと38.5℃の体温が。産業医に相談したところ、早退し医療機関を受診するように言われました。

PCR検査を受ける

 この時点ではただの風邪かなと思っていたのですが、帰宅途中にかかりつけの内科を受診、PCR検査をすることに。PCR検査は外注だったということもあり、結果は後日連絡をもらえる、ということで、その日は解熱剤だけを処方され帰宅しました。
診察の待ち時間や薬局の待ち時間は屋外で待機させられるので、それが地味に辛かったです。
病院から帰る途中、年のためスーパーで大量食料を購入しておきました。

謎の震えが止まらない

 自宅に帰り部屋着に着替えたタイミングで急に身体が震え出しました。寒気はあまりないのですが、体の震えが止まらないのです。
その日は解熱剤と、食欲があまりなかったのでゼリー飲料を胃に流し込んで寝ることにしました。

 しかし、熟睡が全くできません。解熱剤の効果が切れるタイミングで発熱のしんどさが襲ってくるので、その都度解熱剤を使ってごまかします。熱を下げるため、無理やり水分を補給して、冷凍庫にある保冷剤を脇の下に挟み、体温を下げます。
この震えとの戦いは、しばらく続きました。

熱が下がらないことがしんどい

 翌日の土曜日も熱が下がらないため、水分を補給しては解熱剤を飲み、脇に保冷剤を挟んで寝る、ということを繰り返しながら、病院からの連絡を待ちました。
 しかし、待てども待てども、一向に病院からの連絡がありません。検査が外注とのことだったので、時間がかかっているんでしょう。
結局連絡がないまま土曜日が過ぎ、同じように日曜日も経過しました。
食欲が全くないので、無理やりゼリー飲料を胃に流し込みます。水分もポカリスエットのようなスポーツ飲料を意識的にとっていきます。
日曜日の夜くらいでしょうか、流石にゼリー飲料だけしか食べていなかったので、空腹感を感じ、カップ麺を食べることにしました。普通のカップ麺を普通に作り、普通に食べようとしたところ、あまりの驚きにカップ麺を吐き出してしまいました。
カップ麺が美味しくないのです。美味しくないというか、とても強い塩味を感じ、食べることができないのです。これがいわゆる味覚障害だったのでしょうか。いつも食べている普通のカップ麺だったのですが、全く違う食べ物を食べているような感覚でした。お湯をかなり足すことで塩味が薄れて、なんとか食べることができたのですが、全く美味しくありませんでした。

やっとPCR検査の結果を知る

 不安なまま月曜日を迎えました。依然として食欲はなく、朝から無理やりゼリー飲料を胃に流し込みます。解熱剤としてカロナールを処方されていましたが、あまり効いている感じがしなかったので、常備薬として使っていたロキソニンをヘビーローテションで使っていきます。しばらくはロキソニンを用量限界まで使い続けていました。熱が上がり始めてしんどくなるタイミングでロキソニンを使っていました。
 しかし、一向に病院からの連絡がありません。電話で病院に問い合わせを行いますが、まだ結果が出ていない、とのことでした。検査は外注で時間がかかると言われてましたが、ここまでかかるとは思いませんでした。
 夜の7時くらいに電話が鳴り、病院の先生からコロナ陽性であることが告げられました。
 内心コロナじゃないかとは思っていたので、ホッとした気持ちでした。保健所に報告するので、そのうち保健所から連絡が来るとのことでした。

味覚が少しおかしくなる

 コロナ陽性と告げられたことで安心したためか、少し食欲が出てきました。おじやを作ったりもしましたが、やはり味がおかしく、あまり食べることができません。スポーツドリンクを飲み、主食はゼリー飲料でしのぎます。自宅に総合感冒薬があったので総合感冒薬も使っていくことにしました。
 火曜日水曜日と、体調は同じような感じで、一向に良くなる感じがありませんでした。食後に感冒薬を飲むと、汗をすごくかくのですが、汗をかいた後は一時的に熱が下がるのです。普段の風邪であればそのまま熱が下がるのですが、夕方になると突然震えが出てきて、熱が40℃近くまで上がるのです。それが一番辛かったですね。
 孤独感と絶望感がすごく辛く、このまま死ぬんじゃないかという感覚すらありました。

保健所からショートメールが届く

 保健所からはショートメールで連絡がありました。コロナになってしまったら、といったリーフレットのURLと厚生労働省から体温や体調を送信するサイトのURLが送られてきました。
入院やホテル療養を希望する場合の問い合わせ先も書いてあり、非常に迷いましたが、自宅療養を継続することに決めました。
水曜日木曜日あたりから徐々に体調が良くなってきましたが、依然として熱は37℃台を行ったり来たりしており、夕方には謎の震えが襲ってきます。
 血中酸素濃度はApple watchで計測していましたが、問題ありません。そのため区分としては軽症者の区分でしょう。しかし、今までに体験したことのないしんどさでした。

 発症から10日経過していること、3日間熱がなくて症状が軽快していることが復帰の目安ということだったので、2/1から仕事に復帰できる運びとなりました。

救援物資がやっと届く

 なんと復帰の前日である1/31に血中酸素濃度を測る機械と、自宅療養をするため食料が届きました。
大量の缶詰やレトルト食品、ゼリー飲料、水などが送られてきました。体調はすっかり良くなったタイミングでしたが、非常にありがたく感じましたね。これだけの物資を送ってくれるのだから行政には足を向けて眠ることができません。

 とにかく謎の震えと高熱が数日続いたことが一番辛かったです。軽症で済んでよかったと思う共に、国、行政には本当に感謝しています。
感染症対策はしており、普通に生活をしていただけでコロナに感染してしまいました。感染者数がどんどん増えています。皆さまも特に注意して生活を送ってください。

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イベントレポ 日々のこと

スーパーニンテンドーワールドレポート

スーパーニンテンドーワールドに行ってきた話

大阪にあるユニバーサルスタジオジャパンのスーパーニンテンドーワールドに行ってきたので、感想等をレポートしたいとおもいます。

緊急事態宣言が出る前の2021年7月26日、感染症対策を講じた上で、ユニバーサルスタジオジャパンのスーパーニンテンドーワールドに行ってまいりました。

通常よりも入場できる人数を絞って営業されていたようですが、スーパーニンテンドーワールドの中はかなりの混みよう。スーパーニンテンドーワールド以外のユニバーサルスタジオジャパンのエリアはほどほどの混みかたでした。

ユニバーサルスタジオジャパンの入園パスとは別に、スーパーニンテンドーワールドへの入場が保証されているエクスプレスパスを購入していました。

購入したエクスプレスパスは、スーパーニンテンドーエリアの入場補償だけでなく、ハリーポッターエリアへの入場保証がつき、①マリオカートクッパの挑戦状②ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー③ミニオン・ハチャメチャ・ライド④スペース・ファンタジー・ザ・ライドの4つのアトラクションのファストパスがついたもので、1人7800円でした。

エクスプレスパスは子供料金の設定はなく、一番安くて7800円のもの…。初めはこの金額について高すぎるなと思っていましたが、振り返ってみるとエクスプレスパスは必須でした。エクスプレスパスがないとスーパーニンテンドーワールドに入れないと思います。

スーパーニンテンドーワールドの入り口前から気分が高まる

スーパーニンテンドーワールドのエリアに行くまでにもゲームの中で見た矢印が。気分が高まります。

ニンテンドーワールドまでの距離を、どこかで見た得点表示で教えてくれます。

はてなブロックも非常にリアルです!

スーパーニンテンドーワールドに入ってみて大感激

スーパーニンテンドーワールド入口

そんなこんなで、スーパーニンテンドーワールドの入り口です。記念撮影をする人たちの大行列が!

入口の手前でパワーアップバンドが販売されているので購入します。スーパーニンテンドーワールドに入場するのであれば、このパワーアップバンドは必須です!パワーアップバンドを使って、特別なゲームに参加することができるからです。コインを集めてスコアを競ったりすることもできます。

土管の入り口を抜けると・・・

土管の入り口を抜けると…そこにはすごい世界が広がっていました!まさにマリオワールドの世界!とても細かく作りこまれています。

本当に細部まで作りこまれています…

頂上にはゴールらしきものが

頂上にはゴールらしきものが見えます。

ドッスンの迫力!

キャラクターは動いているものも多く、ドッスンなんかも下からみるとすごい迫力です!

ピクミン

よく見るとピクミンが隠れていたりもします。面白いですね!

コインを集める

こういったコインブロックが沢山あるので、叩いてコインを集めます。コインを獲得するとパワーアップバンドから『コイーン!』とあの音が流れます。

鍵を集めてクッパジュニアを倒そう

ゲームにチャレンジ
鍵を集めよう

パワーアップバンドを持っていると特別なゲームにチャレンジできます。ゲームをクリアして、鍵を集めると、クッパJrとのボスバトルにチャレンジできます。

クッパジュニア戦

自分の影でクッパジュニアが撃ってくる弾を撃ち返して、クッパジュニアにダメージを与えるゲームです。はてなブロックから相手身が出てきたり、見ていても楽しいゲームでした。難易度はそんなに高くないようで、子供たちだけでも余裕でクリアできます。

マリオカートクッパの挑戦状に感動した

マリオカートクッパの挑戦状

ニンテンドーワールドエリア一番の目玉はこのアトラクション、マリオカートクッパの挑戦状です。

人気のアトラクションで、スタンバイでも乗れるのですが、結構待ちます。一人で乗るシングルライダーだと割と早く案内されるようです。

マリオカートクッパの挑戦状の入口から入って思うことは、とにかくライドまでのストロークがいいことです。展示されているものが非常に凝っています。

マリオカートクッパの挑戦状入口
マリオカートで見たことあるトロフィー

ゲームで見たことがあるあのトロフィーも飾られています

とても細かく作りこまれています。

アトラクションは3Dゴーグルをつけてカートに乗り込みます。手元のコントローラーで画面の指示に従って、操作を行い、甲羅を相手のカートにぶつけてスコアを競います。あっという間の時間でしたが非常に楽しかったです!

ライドも楽しかったのですが、ライドまでのストロークがとても楽しませてくれます。丸一日いても飽きないかもしれません。とても感動しました。

出たところにあるショップにはマリオのサインが飾られていました。

キノピオカフェでご飯をたべる

キノピオカフェ

お昼はキノピオカフェに行きました。混んでいて席に着くまで1時間くらいかかりました。しかし、それだけ待つ価値のあるような体験をすることができました。食べ物はどれもおいしく、それ以上に見た目がとても素晴らしいものとなっています。店内の雰囲気もとても楽しい感じになっています。

注文をする前のエリアにキノピオが料理をしているモニターがあり、これを見ていれば全く飽きることがありません。

メニューの神経衰弱で楽しむこともできました。

キノピオカフェの店内はとても広く、側面の窓はモニターになっており、キノピオたちが走り回る様子を見て楽しむことができます。

マリオバーガー

マリオバーガーはベーコンとチーズのハンバーガーです。マリオの帽子の部分はお土産として持ち帰ることができます。

おいしいハンバーガーでした!

ルイージバーガー

ルイージバーガーはグリーンカレーとチキンのハンバーガーです。あまり食べたことのない新しい味でした。付け合せのピクルスもマリオのものと違って緑色です。

ハンバーガーキッズセット

マリオのピック部分がいいお土産になります。少し味見をさせてもらいましたが普通においしかったです!

はてなブロックの中はデザート!
スーパーキノコ・ピッツァボウル ~マッシュルーム入りトマトソース~

食べごたえもあって味も良かったです!

スーパースターレモンスカッシュ

カラフルな星が沈んでいます。おいしいレモンスカッシュです!

ハテナブロック・ティラミス

見た目が楽しいハテナブロック・ティラミス。お味も絶品でした!

ヨッシーアドベンチャーでヨッシーアイランドを思い出し泣く

ヨッシーアドベンチャー

最後にヨッシーアドベンチャーに乗ります。ヨッシーアドベンチャーもライドまでのストロークが最高です。

スタンバイエリアでは、スーパーファミコンのヨッシーアイランドの雰囲気をそのままに体感することができます。

タマゴが出てくるブロック

どれもヨッシーアイランドで見た光景です。

ヨッシーアドベンチャー

ヨッシーアドベンチャーのアトラクション自体は、タマゴを見つけたら手元のボタンを押すといった簡単なものです。小さいお子様でも楽しむことができます。

手元のボタン

タマゴを見つけたら手元のボタンを押します。

金のタマゴを見つけてゴール

ヨッシーに乗ってスーパーニンテンドーワールドを半周程度ぐるっと回ってきます。結構高い位置を走るので、スーパーニンテンドーワールドを気持ちよく一望できるのもいいですね。最後に金のタマゴを見つけてゴールです。

本当にオススメ、マジオススメ、スーパーニンテンドーワールド

スーパーニンテンドーワールドはとても楽しい夢の国でした。費用については結構かかってしまったかもしれませんが、あこがれのスーパーマリオやマリオカート、ヨッシーアイランドの世界に溶け込めたと考えれば安いものかもしれません。

一度だけでもスーパーニンテンドーワールドに行ってみて、体験しておくことをお勧めします!

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お得情報 日々のこと

小銭を手数料なしでまとめる方法

小銭を手数料なしでまとめる方法

今回はオススメの小銭を手数料なしでまとめる方法について書いていきたいと思います。

筆者は今までまとまった小銭をゆうちょのATMでまとめて入金していましたが、ゆうちょのATMで小銭を入金する際に、手数料がかかるようになってしまいました。

1月17日から新設されるのは「硬貨取扱料金」。窓口における入出金や振り込みにかかる手数料は以下の通りです。

・1~50枚:無料 ・51~100枚:550円 ・101~500枚:825円 ・501~1,000枚:1100円(以降500枚毎に550円加算) さらにATMでは、1枚から手数料がかかるようになります。出金は110円。入金は枚数に応じて以下の通りに変わります。

・1~25枚:110 円 ・26~50枚:220 円 ・51~100枚:330 円 つまり、「1万500円」を1万円札1枚と500円玉1枚で入出金したい場合、窓口では無料になりますが、ATMでは110円の手数料がかかることになります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d2d69d1e53b3567376b2ff468addbf451b352a17

これまでは手数料がかからないからゆうちょのATMを使ってきたのに…。手数料のことを考えると、小銭の扱い方を工夫しなければいけません。今回ご紹介する方法で、とても簡単に小銭をまとめることができます。POCKETCHANGE(ポケットチェンジ)こちらの端末を使っていきます。

ポケットチェンジ

POCKETCHANGE(ポケットチェンジ) で小銭を楽々電子マネーにチャージ

POCKETCHANGE(ポケットチェンジ) という端末で小銭をまとめて電子マネーにチャージしていきます。使い方は簡単。コイン投入口に小銭を投入するだけです。

POCKETCHANGE(ポケットチェンジ) は交通系電子マネー、エディ、アマギフ、等々にチャージ可能です。

上限が決まっているので注意しましょう。上限を超えたものは寄付になってしまいます。

POCKETCHANGE(ポケットチェンジ) コイン投入口に小銭を投入していきます。

自動でコインの計算が始まります。

読み取ることができなかった不明なコインは寄付するか聞いてきます。

返却を押すと返却されます。

返却されたのは新しい500円硬貨でした。あぶねえ。

計算が終わったら、確定を押します。

チャージ完了

最後にレシートが出てきます。

POCKETCHANGE(ポケットチェンジ) では簡単に小銭をまとめられるので、お勧めです。

ただ新硬貨は対応していないようなので、間違って寄付をしないように注意が必要!

ぜひ POCKETCHANGE(ポケットチェンジ) を試してみてください!

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イベントレポ

PIST6(ピスト6)を現地観戦してきた話

PIST6(ピスト6)を現地観戦してきた話

どうも!今回は株式会社ミクシィTipstar(ティップスター)の運営するPIST6を現地観戦してきたので、観戦レポートを書いていきたいと思います。

最寄りは千葉駅

PIST6の開催されるスタジアムは、JR千葉駅の近くにあり、千葉駅からモノレールに乗ってもいいですし、徒歩でも全然歩ける距離にあります。今回は一緒に観に行く友人と徒歩で向かいました。

入口手前


もともとは千葉競輪場だったようで、千葉競輪場をきれいに改装し、ドーム型のスタジアムにしたとのことです。
スタジアム脇の公園からPIST6ののぼりが立っています。
今回は昼の部を観戦に行きました。12時開演で11時から開場しています。11時30分頃に会場に到着できるように向かっているのですが、我々以外にスタジアムに向かう人間はいません…本当にやっているのか少し不安になってきます。

立派なTIPSTARスタジアム


入り口にはチケットを確認するブースがあり、本日のチケットを所持しているか、スタッフの人に確認してもらいます。
事前に購入したチケットのQRコードを提示します。席の種類はいくつかあるのですが、一番安い2000円の席を予約しました。予約する際には2000円という金額に対して、「少し高いな」という印象を持ちましたが、すぐにその考えが改まることになるとは…
一番安い席が2000円のという金額なのですが、ゴール前やスタート地点の席も全然余裕で予約できました。今回はゴール前席を予約。最前列はプレミアムシートで通常の倍近い価格なので、プレミアムシートの裏の席を予約しました。

TIPSTARスタジアムに入る

そんなこんなで入り口で検温と手指消毒を行い、端末にQRコードをかざし、手荷物検査を受けて入場していきます。
缶やビンは持ち込めません。選手との距離が近いので危険防止の観点からだそうです。納得。

TIPSTARスタジアム内部はとてもきれい


驚いたのが建物が新しいので本当に全てが綺麗なところ!競輪場だった頃の片鱗は全くありません!千葉競輪場の頃に行ったことはありませんが…
パンフレット兼応援グッズを渡され、席に向かいます。

かっこいいアブジェ

館内にカッコいいオブジェなんかもあります。

いたるところにスタッフがいるので、席に迷っていると、側にいるスタッフが大体の席の位置を教えてくれます。小さな心配りがありがたいです。

入ってびっくり

スタジアム内に入ってびっくり、いたるところにレーザー照明が張り巡らされており、中央にはド派手なモニターが設置されています。これはもう競輪場という感じではありません…中央のアリーナ席は出入り自由で、通常席のチケットでも入ることができます。

アリーナではダンサー達が激しく踊る様子を間近で鑑賞することができます。ずっとアリーナ席で鑑賞している人もいました。

昨年オリンピックのトラック競技で見た光景に似ていますね。

席についてプログラムを確認

席についてプログラムを確認します。レースは6レースしかありませんが、インターバルではダンサーによるダンスやショーが行われるようです。お昼に入って15時前に終了だと、少しあっという間でさびしい感じはしますね。開演まで席で待ちます。

PIST6昼の部開演!

開演の時間になるとスタジアム内が暗くなり、激しいミュージックが鳴り出しました。光る自転車に乗った人が出てきたり、レーザー光線が暴れまわり、煙が出たり、火が出たりと、自転車の競技を見に来ているつもりでいましたが、全く新しい一つのショーを見せてもらいました。

火もドカーン!
司会のDJの人が開演のあいさつ

オープニングショーが終わると、司会の人より開演のあいさつがありました。館内の説明や応援のルール等について説明がありました。

レース開始前のカウントダウン

レース開始前は、レース開始のカウントダウンが館内のモニターに表示されています。事前の選手の人気についても発表がありました。

レース開始前のダンス

レースは毎回、ダンサー達によるダンスによって開始されます。1レース1レース、毎回異なるダンスだったので非常に手の込んだ内容になっていたと思います。

PIST6レーススタート

ダンスが終わると選手入場があり、スタートラインよりスタートとなります。選手入場も選手ごとに登場ポーズがあって面白いと思いました。レースは6週のトラック競技です。3週目までは先頭をペーサーが走り、4週目から戦いのスタートです。

選手が近い

間近でPIST6を観戦していて思ったのは、選手との距離がとても近いところだと思いました。本当に少し手を伸ばせば選手に触ることができてしまう位置を猛スピードで選手が走っているので、すごい迫力です。これまでいろいろな競輪場で何回も観戦したことはありますが、PIST6の迫力は段違いでした。

あと、競輪と競技が違うので、4週目からの展開が目まぐるしいように思います。PIST6は競輪でいうところの隊列、ラインを組まないので、各々の自力勝負になります。やはり先行が有利なようで、各々が先頭のポジションを狙おうとする先頭争いは、展開がポンポンと変わっていき、最後まで楽しめるレースが多かったように思いました。先頭が有利と思える一方で、試走で速いタイムを出している選手が直線ですごいスピードでまくって抜き去ったりするレースがあったりと、一筋縄ではいかない展開予想の楽しさもあります。

競輪で固いレースに起こりがちなサイクリングはまったくありませんでした。

食べ物もおいしい

場内には食べ物を購入できる場所がいくつかあったり、お酒を飲めるバーなんかもあります。せっかくなのでこの日はバーのフィッシュ&チップスを頂きましたが、普通においしかったです。

インターバルのファンイベント

インターバルのファンイベントでは、モニターに表示された観客にプレゼントがもらえる、という内容のものでした。応援グッズを頭の上に提示してアピールします。6名の観客に選手のサイン入り帽子がプレゼントされていました。

なんと!一緒に来ていた友人が見事当選!

たぶん渋谷海選手のサイン帽子ですね。おめでとうございます。

そんなこんなで、イベントとレースを楽しんだところで、昼の部の最終レースが終了しました。最終レース後はアリーナ席から、実際に選手が走っていたバンクを歩くことができる、バンクウォークを開催するとのことで、アリーナ席に向かいます。

勝利者インタビューもアリーナ席からであればかなり近くから見れそうです。次回はアリーナ席を拠点にしよう。

バンクウォークの入り口から入り、コースを1周できます。スニーカーのような普通の靴であればそのまま入ることができますが、ハイヒールのようなかかとのある靴だと、バンクを痛めてしまうため、入り口で履き替える必要があるようです。

バンクウォークが始まると館内が暗くなり、レーザー照明でライトアップされます。バンクウォークを一つのアトラクションにしてしまうこのやり方は流石だなと思いました。

バンクウォークを終えて、入り口のショップを眺め、その後帰路につくのでありました。非日常的な体験をできた、という満足感、充実感はとても大きかったように思います。

PIST6現地観戦をしてみての感想

今回初めてPIST6を現地観戦してみての感想を述べたいと思います。トータルで考えれば、とてもいい現地観戦でした。ぜひまた行ってみたいと思っています。

PIST6はギャンブルを楽しむというよりは、ショーを含めたエンターティメントを楽しむものだと思いました。当初はお金をかけることができる以上、当てたいな、儲けたいなという気持ちもありましたが、迫力のある演出やショーを見ているうちに、その辺のお金を儲けようという感覚はどこかに行っていました。

結果的には収支のほうもプラスで終わることができたのですが、勝てた、という気持ちよりも、いいものを観せてもらったという気持ちが上回っているので、ギャンブルの収支はあまり関係ありませんでした。

次回もいつか是非行きたいと考えていますし、行けばもちろんお金も賭けるんでしょうが、お金をかけることはPIST6においてそこまで重要ではないような気がしました。

そういった、いいことづくめのPIST6だったのですが、今回現地観戦をしてみて思ったのが、PIST6自体があまり盛り上がっていないことです。土曜日の昼の部だったからなのかもしれませんが、観客席はガラガラで、お世辞にも盛り上がっているとはいえない状況でした。また、TIPSTARでしか車券を購入できないせいもあり、1Rの売り上げがとても低いものとなっています。

これは当日の2Rのものですが、一番売れている3連単でも3000票しか入っていません。2車複にいたっては130票ですからね…

PIST6は実力がそのまま結果になりやすい競技であるため、あまり荒れないことが特徴でもあるのですが、一部のギャンブラーにとってはPIST6は荒れない配当が安いつまらないギャンブル、というイメージが先行してしまっているのではないでしょうか。

固く決着しやすいため、荒れないギャンブルであることは仕方ないのですが、もう少し売上が上がらないとやっていけないんじゃないかなと心配になりました。新しいスタジアムや、最新の設備、運営スタッフの人数、ダンサー等々、要所要所にとてもお金がかかっているような印象を受けました。今の観客、今の売り上げだと、維持していくこともかなり厳しいんじゃないかなと思います。

みんなPIST6現地観戦に行こう

わたしも正直千葉に行くまでに片道2時間近くかかるので、そんなに気軽にはいけないのですが、今後も現地観戦は続けたいと思います。

皆様もぜひ一度PIST6を現地観戦してみることをお勧めします。競輪ではない一味違ったエンターティメントを楽しむことができますよ!

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日々のこと 食レポ

綱島源泉湯けむりの庄 入浴レポート

どうもお久しぶりです!

今回は最強の温泉施設に行ってきたのでレポートしたいと思います。

綱島源泉湯けむりの庄

ずっと行きたいと思っていて、やっと行くことができました。神奈川にある温泉施設で、黒湯の天然温泉で有名な温泉施設です。東京や東京に近い神奈川の天然温泉はこの黒湯多いのですが、こちらの綱島温泉は特に濃い黒湯でした

この売りの黒湯の天然温泉は水風呂にも使われており、珍しい黒湯の水風呂が楽しめます。水風呂以外にも炭酸風呂にも黒湯が使われており、黒湯が全面的に押し出されています。

そんなわけで、楽しみに胸を膨らませながら綱島温泉湯けむりの庄に行ってきました。

駅から少し離れたところにあるため車で向かいました。最寄りは綱島駅になり、綱島駅からシャトルバスが出ているようでした。

少し早く着いてしまったため、目の前にあるイオンをぶらぶらしながら時間を潰します。

綱島源泉湯けむりの庄は9時オープン

開店の9時まで待ち、綱島源泉湯けむりの庄に向かいます。開店から結構な人がお待ちのようで、受付に結構時間がかかりました。

綱島源泉湯けむりの庄 落ち着いた外観の入り口

支払いはまとめて帰りの際にすませるシステムで、受付けで館内着とタオルをもらいます。今回はせっかくなので岩盤浴もお願いしました。

館内はとても綺麗で、非常に快適な雰囲気でした。ジムが併設されており、ジムの会員に登録している人が多そうな印象でした。

早速入浴していきます。脱衣所もとても綺麗で広々としていますが、平日の午前中だというのに結構な人がいます。休日だとかなり混雑してそうな感じです。

綱島源泉湯けむりの庄の売りは質のいい黒湯の温泉

まずはかけ湯で体を流してから、露天風呂の黒湯で体を温めます。源泉かけ流しとのことで、40度ちょっとのちょうどいい温度でした。しかし、黒湯が濃すぎて全く湯船の中の様子がわかりません。足元注意、段差注意なる看板はたくさん掲示されているのですが、本当にまったく足元の状態がわからないのです。結構不規則に段差があるので、注意が必要でした。

ある程度体を温めてからサウナへ向かいます。サウナはフィンランド式のドライサウナと、スチーム式の塩サウナがあるのですが今回はフィンランド式のドライサウナのみをメインに入りました。

ロウリュ用のアロマ水も用意されており、セリフでロウリュすることができるようになっていました。

ロウリュをしないと少し低めの温度に感じますが、ロウリュをすることによって、じわじわと温度が上昇していきます。

10分くらい入りいい感じになったところで、サウナをでます。まずはかけ湯をしてから暖かい黒湯に入り、追い湯ブーストをかまします。30秒ほど温かい黒湯に浸かってから、いざ水風呂の黒湯へ。

綱島源泉湯ゆけむりの庄は水風呂も黒湯

綱島源泉湯けむりの庄は、イベントの時には水温が一桁に調整されるようですが、この日は11度台の水温でした。

どこの温泉施設も、16度くらいからの水温設定が多いので、11度台はかなり低めの設定でしょう。ほぼほぼシングルです。

流石は11度といったところでしょうか、強烈な冷たさが襲ってきます。入水して10秒もすると手足がビリビリと痺れてきます。16度くらいの水温であれば、1分2分入っていることは容易いのですが、30秒ちょっとでギブアップ!わずか30秒でも体の芯からキンキンに冷やすことができました。

水風呂を出てからは露天エリアに急いで向かい、リクライニングチェアーで外気浴を行います。露天エリアには計10席のリクライニングチェアーが設置されているので、席の取り合いになることはなさそうです。体を拭いてリクライニングチェアーに横になります。

するとどうでしょう、いつも以上に頭がふやけるような感覚に襲われます。頭がふやけると同時に、これまで生きていたなかでの楽しかったことがフラッシュバックしていきます。ものすごい多幸感です。体の芯までキンキンに冷えたからなのでしょうか。明らかにいつものととのい方と違う感じがします。

しばらくはそのととのいに身を任せぼーっとして過ごしました。外気が肌寒く感じるまでぼーっとし、露天風呂の黒湯に浸かります。これも非常によく、体に黒湯が染み込んでいく感じがします。程よく体が温まったところでまたサウナに向かいます。

この工程を3回繰り返します。個人的には1回目のととのい方がヤバかったですね。2回目3回目もちゃんとととのうのですが、1回目のととのい方は感動しました。

十分にサウナとととのいを堪能したところで、浴場を出ます。岩盤浴着に着替えて、ちょうどお昼だったのでレストランで食事をすることにしました。

綱島源泉湯けむりの庄はレストランもおいしい

レストランもとても綺麗で、タッチパネル注文する方式でした。タッチパネルにロッカーキーのバーコードを読み込むリーダーが付いているので、店員さんにわざわざ来てもらわなくていいのは便利です。

レストランより

イチオシのスタミナ丼を注文してしばらく待ちます。待っている間に他のメニューチェックしましたがどれも美味しそうです。豆腐というジャンルがあって豆腐に力を入れていたり、お酒の種類も多く、どの料理もこだわりを感じました。

綱島源泉湯けむりの庄 スタミナ丼

到着したスタミナを見てみてびっくり!かなりのボリュームです。食べてみてさらに驚き、とても美味しい!。豚肉とホルモン、野菜が絶妙のバランスで炒められています。フライドガーリックもいいアクセントになっています。付け合わせのお新香とセロリの浅漬けも嬉しかったです。

箸がどんどん進み、一気に食べてしまいました。スタミナ満点、最高のサウナ飯です。

綱島源泉湯けむりの庄は休憩室もきれい

スタミナ丼を平らげて、休憩室に向かいます。休憩室もとても綺麗で、たくさんリクライニングチェアーが設置されています。女性専用のコーナーもあるので女性の方も安心ですね。

空いているエリアがあったので、一人一枚のブランケットを拝借し、席を陣取ります。

綱島源泉湯けむりの庄 休憩スペース

このリクライニングチェアーがハイテクなタイプで、電動でリクライニングを行うことができます。自分のベストの角度にリクライニングチェアーを調整して一息つきます。

スタミナ丼の満腹感とサウナ後の疲労感が、強い眠気を誘います。ウトウトしながら何もしないでいると、気づいたら3時間くらい時間が経過していました。

駐車場が3300円の利用で7時間無料となっており、この時点で5時間ちょっと経過しています。急いで岩盤浴に向かいます。

綱島源泉湯けむりの庄は岩盤浴もとてもいい

14時過ぎということもあってか、岩盤浴エリアは結構混雑していました。たくさんの岩盤浴が岩盤浴エリアにはあるのですが、今回は岩塩の岩盤浴と、サウナストーンが中央部に設置されている岩盤浴に入りました。

しばらく休憩室で過ごしたせいで、体が冷え切ってしまい、汗が出てくるまでに時間がかかります。汗をかきはじめてからは早く、滝のように汗が出てきます。時間のこともあるので、岩盤浴エリアに1時間くらい滞在して、そそくさと岩盤浴エリアを後にします。

岩盤浴エリアに休憩室もあるので、岩盤浴を出たり入ったり、長い時間を過ごせそうでした。1時間で出てしまうのは非常にもったいなかったです。次回行った際はもう少しゆっくりしたいですね。

最後に大浴場に戻り、最後のととのいをかまします。15時を過ぎていたこともあり、大浴場、サウナ共に結構な人がいました。

サウナに入り、黒湯の水風呂に入り、露天エリアで外気浴をかまします。これが最後のととのいかと思うと、気持ち良さとともに寂しさも感じました。

急いで体を洗って、服を着て清算を行います。この時間になると、入場も結構な人が並んでいました。清算も結構な人が並んでいます。自分の番がくるまで少し待って清算しました。

ギリギリ7時間の滞在時間で綱島温泉湯けむりの庄を後にしました。精算時に知ったのですが、現在は駐車場の精算機の故障?で駐車場の清算は必要ないとのことでした。

綱島源泉湯けむりの庄 レシート

入館料、飲み物、岩盤浴、スタミナ丼、合わせて3650円でした。

ゆっくりできてご飯もおいしくて最高でした!

綱島源泉湯けむりの庄は最高の温泉施設だった

いやーとてもいい温泉施設でした。まず個人的に黒湯が好きということもありますが、黒湯の中でもかなり色の濃いタイプの黒湯で、温泉の質がいいです。このタイプの黒湯で源泉掛け流しにしている温泉施設はほかに無いと思います。水風呂や炭酸泉に黒湯を使っていることもポイントが高いです。

しかし、黒湯故の欠点もあり、浴槽内の段差が全く見えないことがまさにそれです。水風呂の浴槽は結構深さがあり、段差が2段になっているのですが、黒湯のためそれが全くわからないのです。段差注意!の掲示はあるのですが、足を踏み外して私のように勢いよく水にダイブしてしまう人も少なくないはず。気をつけて足元を確認しながら入浴するようにしましょう。

レストランもとても料理が美味しいのですが、一から作っているためか、出てくるまでに結構な時間がかかりました。美味しさが分かれば待ち時間は全く気にならないんですけどね。

次回はお酒が飲めるように、滞在時間を気にしなくていいように電車で行こうと思います。

ジムの会員になれば温泉も入り放題とのことで、近所に住んでいたら毎日行きたいレベルです。それだけ素晴らしい温泉施設でした。神奈川に引っ越さなければいけないのなら、私は迷わず綱島を選びます!

PSこんなキャンペーンもやるみたいですね

医療従事者感謝DAY
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日々のこと

石和温泉に行ってきた

石和に行ってきた

コロナ禍のゴールデンウィーク、いかがお過ごしだろうか。都内は緊急事態宣言のせいか、やっている店が少なく、つまらないものである。

ギャンブル関係もこれといって変化のないのはパチンコ屋くらいだろうか。競馬を含めた公営ギャンブル関係はどこも無観客での開催。競馬に関しては場外馬券場も閉鎖される有様だ。

関東近郊のWINSが閉鎖されてしまっているため、紙馬券を買うことができない。ネット投票が普通になった今、あえてWINSで馬券を購入する必要はないのだが、やはり応援する馬がレースに出る際は、記念に残る紙馬券を握って応援したいものだ。負けて紙切れになったとしても、その紙切れを見るたびにレースの興奮が鮮明に甦る。ネット投票にはない醍醐味とも言えよう。

そんなわけで、自宅から一番近いWINSを探したところ、山梨県の石和にあるウインズ石和が、現在も開いていることがわかった。

特急を使えばそこまで時間はかからない。交通費も馬券に注ぎ込むことを考えたが、現地調査も兼ねて、感染症対策を完璧に行ったうえで、ウインズ石和に行ってきた。

特急かいじに揺られること1時間ちょっと。あっという間に最寄りの石和温泉駅に到着した。

石和温泉駅
石和温泉
ようこそ石和温泉へ
石和温泉駅前

駅前は整備されていてとても綺麗。ウインズ石和までは駅から少し歩くようだ。

駅前の通り

駅前の通りを真っ直ぐ歩いて行く。

真っ直ぐ歩く

駅前のイオンの通りをひたすら真っ直ぐ歩く。

いさわ橋

しばらく歩くと川がある。このいさわ橋を右に行く。

河童の像が目印

河童の像が目印。ここを右に曲がる。

川沿いを行く

気持ちのいい川沿いを行く。柵がないので川に落ちないように気をつけよう。

川沿い

車が入ってこなかったので、非常に快適に歩くことができた。通りに出たら左に曲がって横断歩道を渡る。

ウインズの看板

ウインズ石和の看板が見えるので、指示に従って右へ。

引き続き川沿い

引き続き川沿いを歩く。しばらく行くと道がなくなるので、左に曲がって通りに出る。

通りに出たら右に真っ直ぐ

通りに出たら右に真っ直ぐ行く。この通りにウインズ石和がある。

ウインズ手前

ウインズ石和の手前には大きなパチンコ屋がある。真隣にあるのでウインズ石和直結といっても過言ではない気がした。

ウインズ石和入口

やっとウインズ石和に到着。ゆっくり歩いたので20分少々かかった。

向かいにもパチンコ屋

ウインズ石和の向かいにもパチンコ屋があった。

レストランは休業

入り口にあるレストランは閉まっていた。また再開した際には是非訪れたい。

外観

綺麗な外観で非常に良さそうな雰囲気である。

ウインズ石和足湯

さすが石和温泉ということもあって、足湯も設置されている。ただし今の期間温泉は入っていなかった、残念。

ウインズ石和入り口

今の期間、入り口と出口がしっかりと分けられており、入り口では手指消毒と検温がある。入り口奥が駐車場のようで、車でこられてるお客さんが多かった。今の期間はレース映像の放映がないため、みんな自分の車とウインズを往復しているようだ。

さて、自分も応援する馬の馬券を購入。ウインズ石和の前にコメダ珈琲店があるので、コメダ珈琲店で待機する。

コメダ珈琲店

コメダ珈琲店でカツサンドと抹茶ミルクを注文。コメダ珈琲店はWi-Fiも飛んでいる。グリーンチャンネルwebでレースを視聴する。

惜しくも応援している馬は優勝出来なかった。

とても残念だったが、帰り道にある温泉宿の温泉が傷を癒してくれた。

まとめ

石和温泉にあるwins石和は非常に雰囲気のいいwinsだった。