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綱島源泉湯けむりの庄 入浴レポート

どうもお久しぶりです!

今回は最強の温泉施設に行ってきたのでレポートしたいと思います。

綱島源泉湯けむりの庄

ずっと行きたいと思っていて、やっと行くことができました。神奈川にある温泉施設で、黒湯の天然温泉で有名な温泉施設です。東京や東京に近い神奈川の天然温泉はこの黒湯多いのですが、こちらの綱島温泉は特に濃い黒湯でした

この売りの黒湯の天然温泉は水風呂にも使われており、珍しい黒湯の水風呂が楽しめます。水風呂以外にも炭酸風呂にも黒湯が使われており、黒湯が全面的に押し出されています。

そんなわけで、楽しみに胸を膨らませながら綱島温泉湯けむりの庄に行ってきました。

駅から少し離れたところにあるため車で向かいました。最寄りは綱島駅になり、綱島駅からシャトルバスが出ているようでした。

少し早く着いてしまったため、目の前にあるイオンをぶらぶらしながら時間を潰します。

綱島源泉湯けむりの庄は9時オープン

開店の9時まで待ち、綱島源泉湯けむりの庄に向かいます。開店から結構な人がお待ちのようで、受付に結構時間がかかりました。

綱島源泉湯けむりの庄 落ち着いた外観の入り口

支払いはまとめて帰りの際にすませるシステムで、受付けで館内着とタオルをもらいます。今回はせっかくなので岩盤浴もお願いしました。

館内はとても綺麗で、非常に快適な雰囲気でした。ジムが併設されており、ジムの会員に登録している人が多そうな印象でした。

早速入浴していきます。脱衣所もとても綺麗で広々としていますが、平日の午前中だというのに結構な人がいます。休日だとかなり混雑してそうな感じです。

綱島源泉湯けむりの庄の売りは質のいい黒湯の温泉

まずはかけ湯で体を流してから、露天風呂の黒湯で体を温めます。源泉かけ流しとのことで、40度ちょっとのちょうどいい温度でした。しかし、黒湯が濃すぎて全く湯船の中の様子がわかりません。足元注意、段差注意なる看板はたくさん掲示されているのですが、本当にまったく足元の状態がわからないのです。結構不規則に段差があるので、注意が必要でした。

ある程度体を温めてからサウナへ向かいます。サウナはフィンランド式のドライサウナと、スチーム式の塩サウナがあるのですが今回はフィンランド式のドライサウナのみをメインに入りました。

ロウリュ用のアロマ水も用意されており、セリフでロウリュすることができるようになっていました。

ロウリュをしないと少し低めの温度に感じますが、ロウリュをすることによって、じわじわと温度が上昇していきます。

10分くらい入りいい感じになったところで、サウナをでます。まずはかけ湯をしてから暖かい黒湯に入り、追い湯ブーストをかまします。30秒ほど温かい黒湯に浸かってから、いざ水風呂の黒湯へ。

綱島源泉湯ゆけむりの庄は水風呂も黒湯

綱島源泉湯けむりの庄は、イベントの時には水温が一桁に調整されるようですが、この日は11度台の水温でした。

どこの温泉施設も、16度くらいからの水温設定が多いので、11度台はかなり低めの設定でしょう。ほぼほぼシングルです。

流石は11度といったところでしょうか、強烈な冷たさが襲ってきます。入水して10秒もすると手足がビリビリと痺れてきます。16度くらいの水温であれば、1分2分入っていることは容易いのですが、30秒ちょっとでギブアップ!わずか30秒でも体の芯からキンキンに冷やすことができました。

水風呂を出てからは露天エリアに急いで向かい、リクライニングチェアーで外気浴を行います。露天エリアには計10席のリクライニングチェアーが設置されているので、席の取り合いになることはなさそうです。体を拭いてリクライニングチェアーに横になります。

するとどうでしょう、いつも以上に頭がふやけるような感覚に襲われます。頭がふやけると同時に、これまで生きていたなかでの楽しかったことがフラッシュバックしていきます。ものすごい多幸感です。体の芯までキンキンに冷えたからなのでしょうか。明らかにいつものととのい方と違う感じがします。

しばらくはそのととのいに身を任せぼーっとして過ごしました。外気が肌寒く感じるまでぼーっとし、露天風呂の黒湯に浸かります。これも非常によく、体に黒湯が染み込んでいく感じがします。程よく体が温まったところでまたサウナに向かいます。

この工程を3回繰り返します。個人的には1回目のととのい方がヤバかったですね。2回目3回目もちゃんとととのうのですが、1回目のととのい方は感動しました。

十分にサウナとととのいを堪能したところで、浴場を出ます。岩盤浴着に着替えて、ちょうどお昼だったのでレストランで食事をすることにしました。

綱島源泉湯けむりの庄はレストランもおいしい

レストランもとても綺麗で、タッチパネル注文する方式でした。タッチパネルにロッカーキーのバーコードを読み込むリーダーが付いているので、店員さんにわざわざ来てもらわなくていいのは便利です。

レストランより

イチオシのスタミナ丼を注文してしばらく待ちます。待っている間に他のメニューチェックしましたがどれも美味しそうです。豆腐というジャンルがあって豆腐に力を入れていたり、お酒の種類も多く、どの料理もこだわりを感じました。

綱島源泉湯けむりの庄 スタミナ丼

到着したスタミナを見てみてびっくり!かなりのボリュームです。食べてみてさらに驚き、とても美味しい!。豚肉とホルモン、野菜が絶妙のバランスで炒められています。フライドガーリックもいいアクセントになっています。付け合わせのお新香とセロリの浅漬けも嬉しかったです。

箸がどんどん進み、一気に食べてしまいました。スタミナ満点、最高のサウナ飯です。

綱島源泉湯けむりの庄は休憩室もきれい

スタミナ丼を平らげて、休憩室に向かいます。休憩室もとても綺麗で、たくさんリクライニングチェアーが設置されています。女性専用のコーナーもあるので女性の方も安心ですね。

空いているエリアがあったので、一人一枚のブランケットを拝借し、席を陣取ります。

綱島源泉湯けむりの庄 休憩スペース

このリクライニングチェアーがハイテクなタイプで、電動でリクライニングを行うことができます。自分のベストの角度にリクライニングチェアーを調整して一息つきます。

スタミナ丼の満腹感とサウナ後の疲労感が、強い眠気を誘います。ウトウトしながら何もしないでいると、気づいたら3時間くらい時間が経過していました。

駐車場が3300円の利用で7時間無料となっており、この時点で5時間ちょっと経過しています。急いで岩盤浴に向かいます。

綱島源泉湯けむりの庄は岩盤浴もとてもいい

14時過ぎということもあってか、岩盤浴エリアは結構混雑していました。たくさんの岩盤浴が岩盤浴エリアにはあるのですが、今回は岩塩の岩盤浴と、サウナストーンが中央部に設置されている岩盤浴に入りました。

しばらく休憩室で過ごしたせいで、体が冷え切ってしまい、汗が出てくるまでに時間がかかります。汗をかきはじめてからは早く、滝のように汗が出てきます。時間のこともあるので、岩盤浴エリアに1時間くらい滞在して、そそくさと岩盤浴エリアを後にします。

岩盤浴エリアに休憩室もあるので、岩盤浴を出たり入ったり、長い時間を過ごせそうでした。1時間で出てしまうのは非常にもったいなかったです。次回行った際はもう少しゆっくりしたいですね。

最後に大浴場に戻り、最後のととのいをかまします。15時を過ぎていたこともあり、大浴場、サウナ共に結構な人がいました。

サウナに入り、黒湯の水風呂に入り、露天エリアで外気浴をかまします。これが最後のととのいかと思うと、気持ち良さとともに寂しさも感じました。

急いで体を洗って、服を着て清算を行います。この時間になると、入場も結構な人が並んでいました。清算も結構な人が並んでいます。自分の番がくるまで少し待って清算しました。

ギリギリ7時間の滞在時間で綱島温泉湯けむりの庄を後にしました。精算時に知ったのですが、現在は駐車場の精算機の故障?で駐車場の清算は必要ないとのことでした。

綱島源泉湯けむりの庄 レシート

入館料、飲み物、岩盤浴、スタミナ丼、合わせて3650円でした。

ゆっくりできてご飯もおいしくて最高でした!

綱島源泉湯けむりの庄は最高の温泉施設だった

いやーとてもいい温泉施設でした。まず個人的に黒湯が好きということもありますが、黒湯の中でもかなり色の濃いタイプの黒湯で、温泉の質がいいです。このタイプの黒湯で源泉掛け流しにしている温泉施設はほかに無いと思います。水風呂や炭酸泉に黒湯を使っていることもポイントが高いです。

しかし、黒湯故の欠点もあり、浴槽内の段差が全く見えないことがまさにそれです。水風呂の浴槽は結構深さがあり、段差が2段になっているのですが、黒湯のためそれが全くわからないのです。段差注意!の掲示はあるのですが、足を踏み外して私のように勢いよく水にダイブしてしまう人も少なくないはず。気をつけて足元を確認しながら入浴するようにしましょう。

レストランもとても料理が美味しいのですが、一から作っているためか、出てくるまでに結構な時間がかかりました。美味しさが分かれば待ち時間は全く気にならないんですけどね。

次回はお酒が飲めるように、滞在時間を気にしなくていいように電車で行こうと思います。

ジムの会員になれば温泉も入り放題とのことで、近所に住んでいたら毎日行きたいレベルです。それだけ素晴らしい温泉施設でした。神奈川に引っ越さなければいけないのなら、私は迷わず綱島を選びます!

PSこんなキャンペーンもやるみたいですね

医療従事者感謝DAY
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最強のオロポの作り方

オロポとは

オロポという飲み物をご存知だろうか。オロナミンCとポカリスエットをブレンドした飲み物である。サウナに入る人のガゾリンと言っても過言ではない。最近ではどこのサウナ、スーパー銭湯でもこのオロポを気軽に楽しめる時代になった。

なぜオロポという飲み物が流行っているのだろうか。サウナ上がりにオロポをキメるとこの疑問は吹き飛んでしまう。

サウナに入った後にこのオロポを飲むと、身体中にオロポが染み渡るのである。オロポが口の中をとおり、喉を刺激する感覚。位に落ちてじわじわと体に染み込んでいく感覚、この快感といったら、他にはない。一度味わうと他の飲み物では物足りなさを感じるようになってしまう。それほどまでにオロポの破壊力はハンパないのである。

最強のオロポの作り方

さて、試行錯誤を行った結果、私のなかで最強のオロポを作ることができたので作り方をお教えしたい。

オロナミンCとポカリスエットを混ぜるものが、正統なオロポなのだが、純正のオロナミンC、ポカリスエットでなくてもおいしくできてしまうのである。

純正ではないオロナミンCとポカリスエットを適当に雑に混ぜて飲んでも普通に美味いのだが、ひと手間工夫をすることでオロポは最高に美味くなるのだ。何かを付け加えるというのではなく、ひと手間加えることで最強のオロポを手軽に楽しむことができるので、是非とも試してみてもらいたい。

用意するもの

ポカリスエットとオロナミンC系飲料

まずポカリスエットとオロナミンC系の飲料を用意する。純正のオロナミンCがもちろん一番いいのだが、コスパを考えるとオロナミンC系飲料で十分だと思う。今回はドデカミンを用意した。ポカリスエットも900mlのものをオススメする。500mlのペットボトルでもいいのだが、思う存分飲みたい人には900mlがベストだと思う。ドデカミンはマツモトキヨシ等のドラックストアで100円を切る値段で販売している。最強のオロポと楽しむにはありがたい限りである。

ポカリスエットを半分くらいにする

コップ等にポカリスエットをわける

次にポカリスエットを大体半分位の量にする。コップ等の別の容器に分けたり、飲んで量を減らそう。

大体半分くらい抜いた

抜くポカリスエットの量は目分量で大丈夫だ。好みで配合量を変えてもいい。

大体半分くらいの量だ

ポカリスエットを凍らせる

次に、この半分になったポカリスエットを横に寝かせて、冷凍庫で凍らせる。

寝かせて凍らせる

このように寝かせた状態で凍らせる。寝かせて凍らせることで、ちょうど良くオロナミンC系飲料とポカリスエットが混ざる。飲み口が下がりすぎると飲み口の部分が凍ってしまい、キャップを開けることができなくなってしまう。傾き加減には注意して凍らせるようにしよう。

一晩寝かせて凍らせる

一晩あれば完璧に凍るので、サウナに行く前日に冷凍庫に入れよう。

オロナミンC飲料を凍ったポカリスエットに注ぐ

口も半分凍っている

サウナに行く前にオロナミンC飲料をこの凍ったポカリスエットの容器に入れる。夏であればオロナミンC飲料は冷やしておいた物を入れ、冬であれば常温のオロナミンC飲料を入れる。季節に合わせて、サウナ上がりに丁度オロポが飲み頃になるよう調整しておく。

オロナミンC飲料を注ぐ
慎重にゆっくりと入れていく

慎重にオロナミンC飲料をポカリスエットに注いでいく。こぼれやすいのでゆっくりと入れよう。

いい感じの色に
注ぎ終わった

オロナミンC飲料を注ぎ終わり、いい感じのハーフアンドハーフになった。これで完成である。大体ではあるが、この状態でから4〜5時間後が飲み頃だ。丁度いい感じにポカリスエットがとけて、キンキンに冷えた状態をキープしている、最高最強のオロポである。

完成したオロポ

注意点としては、飲み物を持ち込み禁止の施設が多いと思うので、サウナ上がり施設から出たところで飲もう。

シャーベット状態のオロポ

はじめはゴクゴクいけるのだが、最後の方はシャーベット状態になったオロポが残る。これもまた違う食感が味わえて楽しい。

是非サウナのお供に、最強のオロポを試してもらいたい。持ち込み禁止の施設には持ち込まないように。ルールを守って楽しくオロポを楽しもう。

もちろん自宅での風呂上りにもこのオロポは最高だ。